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・調理実習(お菓子編)

2017年5月28日 (日)

【アメリカ料理】ステラおばさんのチョコチップクッキーを作る

ステラおばさんのチョコチップクッキーを作ってみました。


今まで知らなかったのですが、家族がステラおばさんのクッキーが好みとのこと。サクサクした感じが良い!!そうです。

 
 
 
先日購入してみたこちらの本↓に、ステラおばさんのチョコチップクッキーのレシピが載っているので、作ってみました。


ステラおばさんのアメリカンカントリーのお菓子


このレシピでは、油分はショートニングとバターを使用。

今までクッキー作りにショートニングは使ったことがなかったので、どんな感じに仕上がるのか楽しみ(トランスファットフリーを使っています)。
 
 
 
砂糖も白砂糖とブラウンシュガーを使っています。

日本ではブラウンシュガーはあまり気軽に手に入りません。なので今までは三温糖で代用していたのだけど、今回はブラウンシュガーのストックがあるので、初めて使ってみました。

色や質感からして別物ですが、出来上がってみると確かにこれはブラウンシュガーにする意味がある! コクや風味が違う!!
 
 
 


 
というわけで、完成!

本当はお店のみたいに、もっと薄くなる予定だったのだけど、分厚くなってしまった・・(個人的にはこの方が好みですが、今回はお店のチョコチップクッキーを作りたかった)。
 
 
ブラウンシュガーを入れると、一気にアメリカの味になりますね。おいしい。が、このレシピだとちょっと甘いので、次回はもう少し砂糖を減らそう。
  
 
また、気になったショートニングですが、意外と自然な仕上がりです。全量バターを使うよりも風味は減りますが、その分軽いというか、いわゆるバター臭くありません。 
 
このショートニングが、お店のチョコチップクッキーの歯触りの要因かな?と期待しましたが、今回は分厚かったのでよくわかりませんでした(笑)。

 
  
 
なお、このレシピはステラおばさんのHPで公開されていますので、気になった方は覗いてみてください↓。クッキー以外にもお菓子のレシピが載っていますよ。

ステラおばさんの公式レシピはこちら

 
 
 
↑のレシピ本もおススメです。

簡単に作れる手作りおやつが満載で、作ってみたいものがあれこれ。派手な色のクリームは使わず、素朴な感じのアメリカの家庭的なおやつが載っています。

2015年11月18日 (水)

【練習覚書】バナナブレッド・その1-2号

バナナブレッドを久しぶりに作りました。

まだ試していないレシピがあるのですが、見つけるのが面倒になってしまい、以前作っておいしかった、ブログ「おいしいアメリカ」で紹介されているレシピでまた作ってみました。


 
こちらのレシピの特徴は砂糖多目&薄力粉ではなく強力粉のみで作るところ。

そのためかなりどっしりした仕上がりですが、しっとりしていて食べごたえがありおいしいです。砂糖の量の割に甘さは強く感じません(かといって調子に乗って食べすぎると危険)。1切れでも満足感があります。





糖分が多いから色が濃い目なのかしら。
こちらは焼いたあと1晩寝かせたものです。





陰でちょっと暗いけど、断面。

ブラックコーヒーによく合う~。
中々の腹持ちの良さです。

 

前回のバナナブレッドの時に忘れてしまった、「焼き上がりの粗熱取りは横に倒してやる」というのを今回は忘れずに実践。確かに以前よりつぶれていません。


バナナが残り2本残っているので、そっちは今度こそバナナマフィンでも作ろうと思います。 
 

2015年11月16日 (月)

【練習覚書】スイートポテトタルト

さつまいもがたくさんあるので、スイートポテトタルトを作ってみました。


レシピは栗原はるみさんの著書、「栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる」に掲載されているものです。



 
 
スイートポテトは作りますが、こういうのは初めてです。

サツマイモのタルトやパイ自体作るのは初めてなのですが、サツマイモ系のレシピはペースト状のフィリングをパイやタルトに詰めて焼くタイプが多いので、このレシピのように粗めにカットしたサツマイモがごろごろしたものは目新しさがあります。
 
ネットでも「おいしかった!」という声をよく見かけるので、気になっていたタルトの1つでした。
 
  
 




そして完成したのがこちら。
いつものようにパイ皿と生地の間には、取り出しやすいよう勝手にペーパーを敷いています。


21cmのタルト皿用の分量だったのですが、わが家のタルト皿で1番大きなものは18cm。何とかなるかなーと思って作り始めたはいいけど、やっぱり分量が多そうなので、9インチのパイ皿で作りました。


9インチのパイ皿は夏にグアムで買ってきたマーサの物と、平野さんのムック本のふろくの2種類あるのですが、平野さんのパイ皿の方が浅めにできているので、タルト皿の代用ならこちらがいいかなと思い、そちらを使用しました。

こういう使い分けができるのは、良い意味で誤算でした。

 

↑パイ皿付きの平野さんの本はこれです
  
 
  
 

それでもってタルトの雑感を少し。


まず、さつまいも。

水をはった容器にさつまいもを入れレンジで5~6分加熱とあり、その通りにしたのですが、結果的にはそれだと不十分でした。サッと火が入ればいい程度かなと思ったけど、この段階でそれなりにしっかり火を通した方が、焼いた時ほくほくしたと思います。

今回私が作ったものはレンジの段階ではほとんど火が入っておらず、またオーブンでもさつまいも部分は火の通りが足りなかったため、(火は通ってはいるけど)やや硬めのサクサクした歯触りになってしまいました。よってホクホク感に欠け、パサつきも少々気になりました。

しっかりゆでるか、レンジでもちゃんと火が通るまでかけた方が良いです。まーこれはうちのレンジの問題なのかもしれませんが(汗)。 
 
 
  

タルト生地は同書に載っている、タルト生地のレシピを使用しています。

こちらは想像以上においしかった!
このタルト生地をクッキーとして使用するレシピも載っているのですが、バターたっぷりなのでとっても美味しかった!! クッキーとして食べたいくらい。

タルトを焼くときは、しばらくこのレシピを使いますヽ(´▽`)/!!!  
 
ただレシピどおりだと結構ゆるめの記事になってしまいましたので、粉を少々プラス。冷蔵庫でしっかり冷やしてから型に敷きました。 

 
 
 
またこのレシピはしょうが汁とシナモンを使うのですが、これらは省きました。

シナモンは私含め家族がニガテだから。しょうがは入れてもいいかなぁ~とも思いましたが、今回はサツマイモオンリーで作りました。次回はしょうがも入れてみようかな。

 




断面。


さつまいもごろっごろで、おいしかったです。ほんと、それだけにサツマイモのホクホク感が足りないのが悔やまれる(;ω;)。ちなみに表面に出ているサツマイモよりも、中に隠れている方がホクホクしていました。  

おいしかったタルト生地は、淵部分はサクサクしていてまさにクッキー!底部分はサクサク感に欠けますが、液体のフィリングを流し入れるので、ある程度は仕方ないのかな。もしくは先に少し焼いておくか・・・。 

 
 
それから、このタルトはサツマイモ以外に生クリーム&卵&砂糖のフィリングも一緒い流しいれるのですが、これがまたサツマイモと合っておいしかった!

こちらのフィリング自体は甘さ控えめですが、サツマイモの甘さと相まって程よい甘さ&しっとり感が出るので食べやすかったです。  
 
 
 

  

まだまだサツマイモは沢山ありますので、シーズン中もう何度かこちらのタルトを作ってみたいと思います。

(裏ごししたりしないからかなり楽です・笑)

2015年11月 7日 (土)

【練習覚書】2015・アップルパイ2号

先日行った清里でのカントリーフェスタで、今年も紅玉を手に入れてきました。

ということでアップルパイを作ります! 
 
 
 
今回はマーサ・スチュワートの「Martha Stewart's New Pies and Tarts: 150 Recipes for Old-Fashioned and Modern Favorites」に掲載されているレシピを試してみます。



クラシックなパイということで、本の始めの方に載っている基本のアップルパイを参照。
 
 
 
  
 
そしてできたのがこちら。





ちょっ、ちょっと焦げた・・・(;ω;)。 
 
220度で25分、その後190度に下げて60~75分焼くと書かれていましたが、大体70分くらい焼きました。前回オーブンの外から見える色合いよりも実際の色合いの方が薄かったので、もう少し色づいてもいいかな~なんて思っていたら、少々焦げてしまいました。


う~ん、ザンネン。

 
 
 
材料などはいたってシンプルです。

よくあるアメリカンスタイルのアップルパイで、スライスりんごにレモンや砂糖や薄力粉を混ぜ、スパイスを加えます。冷やしたパイ生地にこれらを敷き詰め、もう1枚のパイ生地をかぶせて焼くというもの。


いつものように、スパイス系は省いて作りました(私も家族もシナモンなどあまり好きではないため)。

アメリカ人が書いているアメリカレシピなので、結構甘いかなーと思ったのですが、そうでもなく。もしかしたら私が日本のカップとUSのカップを量りちがえたのかもしれないというくらい、かなり甘さ控えめでした(やっぱり間違えたのか?)。


焼き上がった後、1晩置き翌日に実食。

食べる前にグリルで温めたのですが、そのままの冷めた状態で食べた方が甘さを感じました。甘さ控えめなアップルパイとしてこれはこれでいいのですが、個人的にはもう少し甘味があってもいいかなぁ。

というか、スパイスをちゃんと加えたらもっと別の味になるのではとも思いました。スパイスを入れればその味がするというのはもちろん、スパイスを入れる事で甘さが引き立つのかもしれない(?)。し、だからちょっとぼやっとした味の印象なのかもしれない。

1度ちゃんとレシピ通りに作ってみたいと思います。


 
 



断面。

今回の紅玉は結構柔らかかったのと、私がかなり薄くスライスしたため、もろもろと崩れてしまった部分があったのですが、焼いてしまえば全く気にならず。たくさんのりんごの層が出来ていて、おいしかったです。


 
余談ですが、今回は中サイズと中小サイズくらいの紅玉を使ったのですが、全部で6個分のりんごを使いました。一人でもくもくと皮をむいてはカットしてを繰り返したわけですが、いやーしんどかった(;;;´Д`)。

去年まではもっと小さなタルト皿でアップルパイを作っていたので、こんな量のりんごは使わなかったんですよね。


その夜、(アップルパイは1晩寝かせるので食べられないため)柿剥きを頼まれましたがさすがに断りました(笑)。

前にシェフだかが電動ドリルにりんごを刺し、手にピーラーを持ってウィ~ンとあっという間に皮をむいている動画を見たのですが、まさにあれが欲しいと本気で思いました(笑)。 
 
 
 
 
 
やー。
アップルパイは奥が深い・・・。

おいしくできるよう、がんばります。

2015年9月11日 (金)

【練習覚書】2015・アメリカンアップルパイ1号

おいしいアメリカンパイが食べたい&うまく作れるようになりたい!というマイブームで、1年くらい前から暇とやる気を見つけては相変わらず練習しています。 
  
 

先日家にりんごが4つあったので、アップルパイ作りに挑戦。

去年初めて作ってみてから知ったのですが、アップルパイにはグラニースミスという酸味の強い林檎が向いているそうで。日本ではそれに代わって紅玉で作るのが一般的だそう(もちろん紅玉でないパイの種類もある)。
 
 

まずはレシピ通り林檎の指定があるならそれで作った方が良いのでしょうが、常に紅玉が家にあるわけもなく。今日は家にあったりんごで作ります。今年は紅玉でも作ってみたいな。 
 

更に言えば、私はあまりお菓子に入っているスパイスが得意ではなくてですね…シナモンは少し香る程度ならいいのだけど無いものを選べるならそうしたいし、他のスパイスも入らない方が好みなのです。

もうそれってレシピ逸脱しまくりじゃないかと言われればそれまでなのだけど、自分にとっておいしいパイを目指したいので、スパイス抜きで作ろうと思います。そんななのでパンプキンパイにもスパイスは入れません(^-^;)。
  
  
 
  
今回は、平野顕子さんの本、「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」に載っているスタンダードなアップルパイを作ってみます。



平野さんには申し訳ないですが、先述の通りスパイスは抜きです。

ちなみに昨年は「アメリカをたべるパイ」という本に載っているアップルパイのレシピで作っていました。



アメリカ式アップルパイは、基本的にスライスした林檎に粉類をまぶしたものをそのまま焼く(煮林檎にしない)ので、とても簡単。こちらの本のレシピもとても簡単でおいしいのでおススメです(他のパイもおいしい)。

 

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りんご4コ分を投入。
18センチのパイ皿と迷ったけど、りんごが4つあったので9インチで作成。


りんごにまぶすものの1つとしてレモン汁が使われることが多いのですが、このレシピはレモン汁は使わずヨーグルトを使っています。どんな感じになるのか楽しみ。


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もう1枚のパイ生地をかぶせます。

今回も練習でパイの端を波型にしたのですが、9インチしかもダブルクラストできれいに素早く波型にするのはハードルが高かった( ̄Д ̄;;!!

早くしないと生地だれそうだし、でもきれいに作らなきゃだしでアワアワ…。


波の形は相変わらずいびつですが、ひとまず整えて急いで空気穴の切れ込みを入れ、艶出しに牛乳を塗ります(家用なので卵は省略)。

 
 

1442304711101.jpg


完成っ!

焼いている途中、淵が焦げそうになったので前回ベリーパイを焼いたときに使った、マーサのパイ淵カバーを使用したのですが、淵を波型にしたことによってカバーの内側に淵がきてしまい、うまくカバーできなかった(泣)。あのカバーは波型対応ではないのかしら…。


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この厚み!

ダブルクラストを波型にすると、すっごくザクザクになるということがわかりました(笑)。これはただの飾りじゃない!パイ生地好きにはたまりませんな( ̄ー+ ̄)。


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カット!!

林檎に火が通って嵩が半分ほどに減るので、上に空洞ができてしまうのですが、これで良いのかしら。去年はダイソーのタルト皿で作っていたので林檎もドーム型になるほど詰めておらず、こんなに膨れなかったのです。

1ピース分にカットすればペタンとなって空洞は消えます↓。


1442304716995.jpg

スパイスを使っていないのでクセはなく、レモン汁ではなくヨーグルトを使っているので優しい味。レモン汁を入れると味が引き締まっておいしいのだけど、これはこれでおいしいです。

甘さがあまり強くなかった(うちの砂糖の都合かも)のでちょっとぼやっとした感があるけど、紅玉を使ったりレシピ通りスパイスを入れればまた違う味わいになるのかも。


あとはいつも思う、ブラウンシュガー。三温糖や黒砂糖で代用と書いてあり、今回三温糖を使いましたが、そのうちちゃんとブラウンシュガーで作ってみたいなぁ。コクがでそう。 
 
 

作成後寝かせたため翌日から3日かけて食べきりましたが、最終日もオーブントースターで少し温めるとパイ生地もサクサクのままでした。

 
  

おいしく作れるようになるよう、またがんばろう。 
ごちそうさまでした!

2015年9月 7日 (月)

【練習覚書】チョコレートパイ/フレンチシルクパイ

生クリームの期限が迫っているので、以前から作ってみたかったものの1つ、チョコレートパイを作ります!

 

今回作ったチョコレートパイは、焼くのはパイ生地のみ。チョコ部分はカスタード状のものです。しっかり固まっているのでカットしてもケーキの形を保っています。


チョコレートパイもかなり種類があるようです。

フィリングも一緒に焼くタイプやムースだったり、今回のようなカスタードタイプなどなど。その上にメレンゲを乗せて焼くもの(これがチョコレートパイって言うらしい)やホイップを乗せる物(こっちはフレンチシルクパイと呼ぶそう)などなど。

チョコのカスタード部分もココアパウダーのみで仕上げているものから、チョコレートを加えるものまで様々です。


 
今回は平野顕子さんのチョコレートパイのレシピを使用。

平野さんのパイの本はうちに2冊ありまして、「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」とパイ皿がセットになった「平野顕子のアメリカン・パイ SPECIAL BOX」という本。


  


その両方にチョコレートパイのレシピが載っていて、かつて存在したレストランの味を再現~というくだりも同じなので、おそらく同じチョコレートパイだと思うのですが、材料や分量がかなり違うんですよね。

スペシャルパイボックスの方が後から出版されたので、こちらのレシピの方がいいのかなぁ?でもまずはNYスタイルの~から試した方がいいのかなぁ?と悩み。

そしたら、「NYスタイルのレシピで作ったらカスタードが固まらなかった」と書かれているブログを発見。確かに、NYスタイルのレシピには、カスタードにコーンスターチも小麦粉も入っていないんですよね。おそらくそれで固まらなかった様子。
 


う~ん、というわけでコーンスターチが入った、スペシャルボックスに掲載のチョコレートパイを作ってみたいと思います! NYスタイルはまたの機会に挑戦します。

レシピは9インチ用ですが、今回は直径18センチのパイ皿を使うので半量の分量で作ります。
 
 
 
 
 
 
昨日(日曜日)の夕方、仕事から帰宅。

ちょっと疲れてすぐに作る気になれず、夕飯作りと並行してパイ生地を作成。パイ生地の粗熱が取れるのを待って、チョコカスタードを作り、アツアツのうちにパイ生地の中に流し込みます。

ラップをピタッとくっつけて、冷蔵庫へ。

 

レシピには「冷蔵庫で完全に冷やす」としか書かれていないのだけど、はてどれくらい冷やすのかな?


私のもくろみでは今夜のデザートに~♪と思っていたのだけど、ネットで調べたら「2時間以上」と書かれているものや、「最低3時間」と書かれているものなどなど・・・。

つまり今日食べようと思ったら、出来上がるのは真夜中∑(゚∇゚|||)!!


それはさすがに太るので、ゆっくり冷蔵庫で冷やし、明日食べることに・・・うぅぅぅザンネンすぎる。 
 
 
 
 
 
 
1晩明けまして、すっかり冷えてチョコ部分はしっかり固まっております!いい予感!!

生クリームをちょっとかために泡立てて~♪


1441600961358.jpg


乗せます。

そういえば今回はパイ生地の淵部分、波型に挑戦してみました。(自分の中では)今までで1番の出来!!上手な人たちに比べたらまだまだなのですが、(自分の中では)今までより上手にできて素直にうれしいヽ(´▽`)/


ちなみに、どうして今回ちょっとだけ波々がうまくいったのかというと、作り方をちゃんと見たからです(笑)。

今までは普通にパイ皿型にカットした生地を無理やり波型にしていたのですが、少し大きく生地をカットし、淵の部分を折り曲げて少し厚みを作り、それを波型にすると書かれていました。

本当にその通りでした(最初からよく調べろって話coldsweats02)。

 

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完成!

クリームをなじませるため、少し冷やします。 


1441600963469.jpg


ところでわが家にはケーキドームが無いのですが、なにか手軽に保存できるものはないかと考え、イケアの容器を代用。

本当は赤い容器の上に平らな蓋をかぶせるのだけど、蓋の上パイやケーキを乗せて、容器本体を蓋替わりにして使っています。

高さはそこまで高くないので、クリームモリモリタイプやシフォンケーキ、大きなデコレーションケーキはしまえませんが、パイやガトーショコラなどは問題なくしまえるのでとっても便利です。密閉できるし、繰り返し使えて、ラップでそ~っと乗せたりの手間がないので楽ちん! ただし9インチは入りません。


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蓋をするとこんな感じ。
赤い容器はかわいいのだけど、中が見えない。

 

今回は先述通り9インチのパイ皿ではなく、直径18センチの「富士ホーロー ベイクウェアー パイ皿M 」というのを使っています。数か月前にケンコーコムで安かったので購入しました。



↑こんな感じ


日本のパイ皿には珍しく、そこそこ深さもあるので便利。これを買うまではダイソーのタルト型でパイを作っていたので、これを初めて使った時どれだけ感動したか(笑)。結構しっかりした作りです。SとLもあります。

9インチで作るパイは存在感があっていいけど、食べきりサイズとしてはこのMサイズやSサイズの方が使い勝手が良いです。
 


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カット!
本では削ったチョコなど乗せていますが、家用なので省略。 


おいしい(*^▽^)/!
チョコレートはそんなにたくさん入っていないのだけど、チョコカスタードが濃厚~!!生クリームにほとんど砂糖を入れなかったので、見た目ほど甘ったるくなくパクパク食べられます。パイ生地もさっくさく!

家族はおいしいと言ってくれましたが、個人的にはチョコ部分がもう少しほろ苦い方が好み。

あと生クリーム、調子に乗ってモリモリ乗せてしまったけど、半分~3分の2くらいの量で良かった(汗)。ビジュアル的には良いし、生クリーム大好きな母は大満足っぽいけど、私には多かった・・・。今度はちょっと気を付けようヾ(;´Д`A。

 

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チョコレート大好きなので、満足です!

他のチョコレートパイのレシピも色々試してみたいけど、こちらのレシピもまた作りますo(*^▽^*)o
 
 
 
 
ちなみにこちらの本、「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」はもう廃版なのかな。

アマゾン他様々なネット上の本屋さんでは在庫が無いんですよね。アマゾンでは中古が売られていますが、定価の倍以上の値段・・・(@_@;)。それで購入を躊躇していたのですが、今年の春頃偶然書店で在庫を見つけ購入しました。

アメリカンスイーツの本って日本ではあまり多くないから、興味を持つ人が多いのなら増刷してくれたらいいなぁ~と思っております。
 

 

  

 
ごちそうさまでした!

2015年8月20日 (木)

【覚書】初めての9インチパイ作り―ミックスベリーパイ―

先日行ったグアムで購入してきた、9インチのパイ皿。

早速使ってみたくて、久しぶりにパイを焼いてみました。今まで自分が持っていたパイ皿と比べると直径も大きいのですが、何より深さがあり、とても大きく感じます。 
 
 
 
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こちらが購入したパイ皿。

マーサ・スチュワートのものです。特にマーサ信者というわけではないのだけど、なんとなく。材質も分厚くて、しっかりした作りです。


 
今回は冷凍庫にあったブルーベリーと3種のベリー計3袋を消費するため、ミックスベリーパイを作ります。

せっかくのマーサパイ皿ということで、マーサのパイ&タルトレシピ本に載っていたクラシカルなブルーベリーパイのレシピを参考にしてみました。このレシピで作るの初めて。
 

↑パイ好きなら見ているだけでも楽しい本

 
  

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まずはパイ生地作り。
今回は珍しく、作業工程も記録。いつもより長々と書きます。面倒な方は文章をすっ飛ばしてください。


パイ生地はマーサのではなく、「カリフォルニアばあさんの料理帖」のレシピを使用。



アメリカのパイを作る時は、このパイ生地レシピを使うことが多いです。

私好みで、油分の一部をトランスファットフリーのショートニングにしています。パイ生地がサクサクになります。
 
 

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伸ばします。
 
このラップで挟んで伸ばすやり方も、カリフォルニアばあさんの本で学びました。後片付けも簡単で、作りやすいです。
 


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パイ皿に敷きます。

普段より大きく、深さもあるのでちょっと慎重に。


本当はパイ皿に直に生地を敷くのですが、焼き上がった後ひょいっと取り出しやすいので私判断でペーパーを下に敷いています。

多分熱伝導とかが変わるので、敷かない方がいいと思うのだけど、焼き上がったあとそのままナイフを入れるとパイ皿が傷つきそうで抵抗があり、こんな使い方をしています。今後このやり方を継続するかは検討中。 
 

今回はダブルクラストにするので、パイ皿に敷いたこちらの生地の他に、もう1枚伸ばしたものを作成。両方ともしばらく冷蔵庫で冷やします。 

 
 
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その間に、ベリーの準備。

マーサのレシピでは、ベリーを計900グラム使用と書かれていたのですが、家にあったのは計600グラム。

300グラムも足りない・・・けど買いに行く時間はない…少々少ないのでぺったんこなパイになりそうな予感がしますが、今回はベリー600グラムのまま続行です。それにしても約1キロのブルーベリー・・・一般的な日本の家庭にはそうそうない量です(笑)。

 
また、以前マーサレシピのクッキーを作った時、結構甘味が強かったので、砂糖を15グラム減らしてみました。15グラムだとあまりかわらないかな? 本当なら1度作ってみてから調節するのが良いのですがね…(^-^;)。

とりあえずやってみよう。 
 
 

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底にクラッカーを敷きます。

これも私判断。
普段はパン粉を使いますが、切らしていたのでクラッカーで代用。

水気のあるフィリングの時は、底の部分が水っぽくなってしまうことがあるので、パイの種類によって入れることがあります。 
 
 

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ベリーを投入。

ちょっと少ないか!? 

 

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パイ生地をかぶせます。

空気穴の切れ込みを入れて、フォークで押しつぶしただけの簡単バージョン。


艶出しは卵黄&生クリームなどがツヤっと茶色く仕上がりますが、家用なので牛乳のみです。 
 
 
そしていよいよオーブンへ。
いってらっしゃーいぃヾ(;□;)э
 


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ここで例のカバーが登場。

200度で20分、180度で50分焼くレシピだったのですが、180度に下げた時にちょうどいい感じで淵に焦げめがついていたので、このカバーをかぶせます。楽ちんすぎる!!
 


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出来た。

あ゛ぁ゛ー・・・
ブルーベリーが溢れているー( ´;ω;`)。残念だー。


でもそれ以外はいい感じ(前向き)!
牛乳だけだと、やっぱり焼き色が薄いのかなぁ?

淵はいい感じに茶色くなっているけど。 
 


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写真だと分かりにくいけど、手と比べるとこれくらい。

大きさもそうだけど、深さがあるので持つとものすごくずっしりしている。
 
 
 
マーサレシピには最低3時間後からサーブしてねと書いてありましたが、1晩寝かせます。

楽しみ!!
 
 

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一晩たちまして、カッティング!

お~、ちゃんと中のベリーたちが落ち着いている。逆にフィリングがドロっと出てくるのが好みなら、焼いたその日に食べるのが良さそうです。


私はこのまま、家族はバニラアイスを乗せてて食べました。 
 
 

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実食。
思った以上に甘さ控えめ。

マーサレシピ通りの砂糖の量でも、そこまで甘ったるくはなかったかもしれません。生クリームやバニラアイスを添えるのなら、今回作った甘さでちょうどいいかも。


中身がぎっしり詰まっているので、食べごたえがありました。

底にしいたクラッカーも同化していて存在感は全くなく、底部分のパイ生地もべチャッとなっておらず良かった。上にかぶせた部分のパイはサクサクのままでした。


  

マーサレシピは、上に乗せるパイ生地を網網にしていたのですが、面倒なので全面的にかぶせるタイプに変更しました。

網網の方が空気穴が大きいので、果汁が溢れることもないのかな? 中身が多すぎると溢れてしまうのかと思っていたのですが、今回900グラムベリーを用意するところ600グラムしか使っていないので、多すぎるということはないはず。

う~ん、どうしたら果汁が溢れずに済むのか。フィリングがぐつぐつしてきたら、早めに取り出してもいいのかもしれない。今度また試してみます。


  

パイ作りは工程がシンプルだけど、奥が深いです。 
また、がんばります。

2015年7月11日 (土)

【覚書】ライスクリスピーを作ってみた

アメリカの思い出の味の一つ、ライスクリスピーを作ってみました。


 
ケロッグからライスクリスピートリーツという名で販売されています。


 
ライスパフと溶けたマシュマロが絡み合って、噛みごたえがあるのにフワッフワな食感が楽しい。甘いけどおいしくて、たくさんは&いつもはいらないけど、たまに食べたくなります。


 
1,2年前くらいからプラザでも見かけるようになりましたが、それくらいで日本ではほとんど見かけません。

プラザは個包装4つ入りで400円(オンライン販売もあり)。アマゾンは大きな箱しかないようで、少々高い(ライスクリスピー トリート お徳用 大箱 ケロッグ Kellogg's [並行輸入品])。

 
  
  

溶かしたマシュマロにライスパフを入れて、冷やせば完成というのは知っていたのですが、詳しいレシピがよくわからなかったので、ブログ・おいしいアメリカさんのものを参考にさせて頂きました。
 
  

ライスクリスピー自体あまり見かけないので、昔からある駄菓子の「にんじん」を使用。 


タカミ製菓 にんじん 13g×30袋


アマゾンのは30袋届いちゃうので、近所のスーパーで購入。ほかに徳用玄米という、人参のようなパフも用意しましたが、にんじんだけで事足りました。


レシピ全量では多いので、3分の2量で作成。
マシュマロはよくある袋を2袋使用しました。

 

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完成ヽ(´▽`)/


あっという間ー(笑)!!
オーブンも使わないし、工程が少なくてすぐ終わった。


ライスパフとマシュマロを和えてからは固まるのがあっという間なので、きれいに平にならすのが少し大変だったのと、結構ねっちりしているので切り分けるのが少々大変でした。それくらい。

 

なつかしい味で、おいしかったー。


今回は手軽なにんじんを使用したわけですが、そのにんじんにはもともと甘味が少しついています。砂糖の加減が出来ればいいのですが、マシュマロを使うためできず・・・。家族は気にならないようでパクパク食べていましたが、私はできたら砂糖不使用のライスパフで作れたらなと思いました。

けど普段ライスパフってそんなに使わないから、これのためにわざわざ買うのを考えると、手頃&手軽なにんじんを使ってしまいそうです。 
 
 
  

*追記*

最近の暑さのせいか、常温で置いておいたら2日目に分離しました・・・。暑くてマシュマロが溶けた模様。夏は早めに食べきるか、冷蔵庫保存が良いみたいです。

2015年6月30日 (火)

【覚書】バナナブレッド・その2

引き続きバナナブレッド食べ比べです。

大分前にも作ったことがあるのですが、その1から改めて色々作って好みのレシピを探そうというシリーズです。 
 
 

 
今回はアンダーソン夏代さんのレシピで作ってみました。

この時自宅に熟れてきたバナナが4本ありまして、2本をバナナブレッドに、もう2本はバナナマフィンにしようと思っていたのですが、誰かが朝ごはんに食べたらしく3本に減っていました・・・。

半端だったのでバナナブレッドの方を作り、余った1本は飾りにしました(でも焼いているうちに横に落ちてきてしまった)。 
 


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完成直後は撮り忘れたので、寝かせた翌日のもの。

ラップの上ですみません。


今回、焼き上がった後横に倒して冷ますということを忘れてしまったからなのか、出来が良くなかったのか、前回よりも高さがあまり出ませんでした。しかもちょっと焦げ気味。


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おいしかったです。


前回のレシピよりも砂糖が少ないため、甘さが控えめに感じました(前回のレシピが多目なので、今回が少ないというわけではないです)。時間がたってもパサつかず、しっとりをキープ。昔はパサつくことがよくあったので、うれしい。 

どっしり具合はその1の方があります。家族はやや軽め(ふんわり感)のこちらの方が好みとの事ですが、私はバナナブレッドはどっしりが好みなので、その1の方が好みです。 
 
 
 
 
奥が深い、バナナブレッド。
まだまだ続きます。 

2015年5月24日 (日)

【覚書】バナナブレッド・その1

バナナブレッドを作ってみました。
これもたまーにアメリカで食べた、ちょっと思い出の味。

バナナブレッドもたくさんのレシピがあるので、好みの味を見つけるまで続けてみようと思います。

 

参考にしたのは、ブログ「おいしいアメリカ」さんのものです。

このバナナブレッドのポイントとして、粉は強力粉を使うこと、砂糖を多目に使うことが挙げられています。確かに他のレシピに比べて砂糖は多めです。

 
 
今ままでパウンドケーキってそこまで大好き!というほどでもなくて、あまり積極的に作るジャンルではなかったのですが、バナナブレッドは別です。

そしてこのレシピ、かなりおいしい!!


1437139618422.jpg


断面を撮るのを忘れてしまったのですが、かなりずっしりみっちりしています。食感もずっしり系。とてもしっとりしています。砂糖の量の割には、甘ったるさはなく食べやすいです。

1日寝かせてから食べたのですが、しっとりしていて、バナナの香りもありとてもおいしくいただきました。 
 
 
 
また今回、「パウンドケーキは焼きあがったら縮むのを防ぐために横に倒して冷ますと良い」というのを試してっ見ました。

本当に縮まなかった!!

今度からこの方法で試してみたいと思います。

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