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2015年7月10日 (金)

紫陽花のドライフラワーを作る

先日行った権現堂のあじさいまつりで、咲き終わった紫陽花を頂いてきました。

最終日に紫陽花の剪定が行われるのですが、切られたものは自由に頂けるのです! 
 
 
頂いてきたときのブログはこちら

  

それを使って、紫陽花のドライフラワーを作ってみました。


そもそも、ドライフラワーを作りたい!と言っていたのは母。

母が大好きなカントリー雑貨を扱うお店などでは、紫陽花のドライフラワーがよく売られているのですが、小さな花束が1000円前後。大きな花は1本800円前後と、中々のお値段。かわいいからたくさん飾りたいけど、いっぱい買うと高い!だから自分で作ってみたいというわけです。
 

実は以前家の庭に咲いている紫陽花(手毬)を使ってドライフラワーに挑戦したことがあったのですが、失敗してしまったのです・・・。

紫陽花のドライフラワーには「アナベル」という品種が向いているとの情報を得たのと、今回権現堂でアナベルを頂けたので、それを使ってドライフラワーを作りたいと思います。早くて2~3日でできるとのこと!意外と早くできるんだなヽ(´▽`)/ 
 
  

 
何やらネットを見ると紫陽花のドライフラワーを作るポイントは、


・アナベルなどの西洋紫陽花が向いている

→日本の品種は水分が多くて、上手く乾燥しないらしい。確かに前に日本の品種で作った時は、シュンと小さく萎れてしまいました


・満開の花を使うのではなく、枯れかかったものを使う
 
→これも水分を短い時間で抜くためだそう。満開状態のものはまだまだ水分がたくさん残っているので、↑のようにシュンと萎れてしまいます


・短期間で一気に乾かす

→除湿機やクーラーの前に置いたり、晴れた日を狙って一気に乾燥させるのが良いとの事。とは言えこの時期雨が続くことも多いですからね・・・。除湿機は必須です。
 
 
 
 
一先ずこんな具合かしら。 
というわけで、ドライフラワーを作ってみます。

まずは葉っぱと汚くなっている花を取り除きます。虫がいないかもチェック。

半日ほど水に刺して花を元気にしておくと良いという記事を見かけたので、切り花をバケツに刺しておきます。


 
半日後。

バケツの水を捨て、乾燥に入ります。外は雨なので玄関で乾燥。一気に乾かすのが良いとのことなので、除湿機を目の前に設置します。 
 

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白のアナベル。
枯れかけがいいとのことなので、まだ花が咲いている状態のこれはあまり期待できないかも?


切り花をもらう前に、どういう状態の花が向いているのか調べて行けばよかったです(;;;´Д`)。というか自分のなんだから、調べておいておかん。
 

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アナベル以外にもいくつかきれいなのを持ち帰ってきました。+家に咲いていたものも。

家のものは枯れかけの色あせたものを選んだのだけど、権現堂で選んだものは満開状態だし、アナベルではないので(水分が多いから)うまくいかないかもしれない。

一応やってみよう。


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アナベルは大きいので、玄関ですごい存在感を放っています。
 
 
  

 
【2日後】
 

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こちらが2日後。

花を触るとパリパリしている!!!


すごい、本当に2日で(ほぼ)できてる(*゚▽゚)。
 

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が、やはり花が咲いている状態のものはダメなんですね・・・。ちょりちょりに萎れてしまっているー。ドライフラワーにするには緑色のものが最適なようです。 

 
茎の部分がまだ乾燥しきっていません。もう少し乾燥させます。 
 

 
 
 
 
 
【5日後】


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大分乾燥してきた。
けど、茎がまだもうちょっとかな~。 
 
 
実は水曜日にもう数本アナベルを追加したので、半分はまだまだ乾燥が必要です。 
 

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水曜日にもらってきた、もっと緑なやつ。
中々濃くていい色をしている(と思う)。

きれいなドライフラワーになってくれたらうれしいなぁ。


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いい感じにパリパリしてきた。 
 

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いくつかは壁などにぶら下げて乾燥させています。

花の形など、どちらの方が良いのかな。 
 

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ちなみにアナベル以外の花は、やはりちょりちょりになってしまいまして・・・。前に作った時よりは良かったのだけど、やっぱりアナベルのようにはうまくいきませんでした。

というわけで母が寄せ植えのようにして(入れ物に入れているだけ)、玄関前に飾っています。


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これきれい。
ポップコーンみたいなやつです。

シュンとなっているのがちょっと残念だけど、青が濃くてきれいです。


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これは多分うちの庭に咲いていたもの。

前に作った時よりは、キレイにできています。


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これはミニアナベル。

まだ制作途中なのに待ちきれない母。

 
 

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そしておまつりで購入した紫陽花も、まだまだきれいに咲いています。 
 
  
 
 
 
アナベルのドライフラワーはどんなものが向いているかなど、実際に作ってみてわかった事も多いので、来年以降の参考になりそうです。

来年はもう少し上手なものができるかも?  
  
 

今年の分の完成まで、あと少しです。

2014年10月28日 (火)

【ハロウィン】ジャック・オ・ランタンを作ってみた

ハロウィンと言えばのジャック・オ・ランタンを作ってみました。

 

かぼちゃに顔を彫った、アメリカの家に飾られているあれです。

前々から作ってみたかったシリーズの1つなのですが、中々機会がなかったのと、かぼちゃが手に入らずでやったことがありませんでした。

最近よくハロウィン前に出回っている、プッチーニという小さなかぼちゃでもランタンが作れるとの事ですので、作ってみることにしました。
 
 
 
本当はよくあるオレンジの大きなカボチャで作ってみたいのですが、日本であのかぼちゃは中々売っているのを見かけないですよね・・・。お祭りやお店のディスプレイなどで飾られているのは目にしますが。

プッチーニやその他の小さなかぼちゃはホームセンターや、スーパーでも目にします。今回使用したものは、ホームセンターで購入。1つ200円でした。


ちなみに、今回購入したホームセンターには、私が欲しかったあのオレンジの多きなかぼちゃも売っていたのですが(スイカくらいの大きさで、残りは2つだった)、1つ2000円! う~ん、数日の寿命なのでちょっと高いかなぁ。。
 
 
 
 
 
そんなわけで、今回はプッチーニでランタン作りです。


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こちらが材料。

・プッチーニ 200円
・フルーツナイフ
・細工ナイフ (ダイソーのやつ)
・LEDろうそくライト

 
 
それでは作っていきます。


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まずは底に穴を開けます。
LEDライトよりも少し大きな穴をあけます。

ボールペンでも下書きできました。


ここだけフルーツナイフを使用。

ざっくざっくと切っていきます。包丁でもできるけど、フルーツナイフのように小さな物の方がやりやすいです。


日本のかぼちゃに比べると柔らかいですが、想像していたより硬い。

それと、深く刺したつもりで中の空洞部分まで届いていなかったようで、2周くらいブスブス刺しました。
 
 

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穴が開いた。

 

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中はこんな感じ。

皮は薄いんですね~。


 
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続いてスプーンを使って、中の種とワタを取り出します。

キレイにくりぬいた方が後の作業がしやすかったです。


ついでに身も出来る限りくり抜いちゃえと思ったのですが、硬くてイマイチできなかった(^-^;)。

 

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顔を下書きします。
これもボールペンで。


後から気付いたのですが、目と鼻と口。

それぞれの位置がくっつきすぎないようにするのがポイントです。でないと、ブスっといってしまい鼻と口が一体化なんてことになるかも。
 
 

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くり抜いていきます。

思ったよりも中身が分厚いので、こちらも何度かブスブスさしていきました。


初めにざっくりくり抜いた後、目の部分に穴がしっかり開くよう細工ナイフで削っていきました。穴が大きい方が、ろうそくやライトの光がより見えてキレイです。 


 
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完成~ヽ(´▽`)/!!!

小さいからやりずらいかなと思いましたが、想像よりもうまくできた!!


30分くらいでできました。

案外簡単なのでおススメです。


大きいかぼちゃを使った方が、小さい子などはやりやすいかなと思いますが、ナイフでくり抜く作業はちょっと大変かも。やわらかいかぼちゃですが、それは日本のものに比べてという話です。 
 
 

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点灯~★


おぉー!
ちゃんとランタンになってる(笑)。


小さいかぼちゃだと上の部分が焦げるかな?と思い、LEDにしました。ちゃんとろうそくの揺らめきも再現されていますし、何より火の心配がないので、これなら外に置いてもいいですね。

このLEDろうそくライトもダイソーのものです(電池入り2個で100円)。 
 
 
 
 
 
  
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 
 

思っていたよりかなり簡単に作れました。

こんなに簡単なら、毎年作ってもいいかな。 
 
 
 
ちなみにプッチーニは食べてもおいしいそうなので、今度は是非食べてみたい。とは言え、主に観賞用でしか見たことないのですが、これはやっぱり食用とは別なのかな?

 

いつの日か、あの大きなカボチャでも挑戦したいですψ(`∇´)ψ。

2013年12月31日 (火)

【2013】今年こそ鏡餅作りに挑戦!

ここ何年か思っていること、それは「鏡餅を自分で作ってみたい」ということです。

 

我が家も両親の実家も、年末年始に餅つきはしません。それ故つき立ての餅自体食べたこともあるようなないような…。

家で餅つきするよーという人でも、必ず鏡餅を作るわけではないと思うのですが、我が家は餅つきすらしないので、毎年鏡餅はできているものを買っています。 
 
 
 
売っている切り餅でも、ふやかしてこねれば作れるという話をネットで見つけ、去年やってみようかなと思ったのですが忙しくてかなわず…。

今年も同じような年末年始で忙しいのだけど、今年最後くらい何かに挑戦しよーというわけで、今から(ただいま12月30日の深夜です)作ってみたいと思います(笑)!!! 全くの手探り状態なので、今年は実験的に。ね。
 
 
 
 
【手作り簡易鏡餅の材料】

・切り餅-個数は作りたい鏡餅の大きさに応じる
・片栗粉-餅とり粉として
・橙
 
 
 
【手作り簡易鏡餅の作り方】

・深さ5~6㎝の耐熱容器に餅を入れ、餅が隠れるくらいまで水を入れる。

・レンジでチン(目安は以下)
 餅1個-1分30秒
 餅2個-2分~2分15秒
 餅3個-2分半~様子見 

・柔らかくなったら湯切りしてひとまとめにする 
 
  
 
以上! 
 
 
 
 
 
それではさっそく、鏡餅作りスタートです。
 


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(今回は初めてということで特に)どうせ作った鏡餅は食べないだろうなーというわけで、個包装ではない安い餅を購入。298円なり。安っ。

切り餅を買う場合、原材料に「もち米」が使われているかの確認が大事だそうです。注意。 
 


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バットの上には、片栗粉をまんべんなくまぶしておきます。

この餅とり粉は多目に用意しておくのがいいそうです。ので、遠慮なくバッサーとバットの上に片栗粉を投入。
 


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本来鏡餅は柔らかい餅を手で鏡餅状に形成していくのだけど、それが難しいとお米屋さんに聞いたこともあり、今回はお椀を用意。ネットで調べてみても、自分で作るという方はお椀で形を整えている方が多いようです。

自分で形を作る場合、せっかくそれっぽく作っても、乾燥するまでにダレてきてしまい、ぺったんこになってしまうらしい。難しいんですね。


今回は時間もなかったので、迷わずお椀にしたのですが、来年は自分で成形してみようかな。 
 
 

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ではお餅をレンジでチンします。

パスタをレンジでチンする入れ物がちょうどいいわ~なんて思い使ったのですが、予想通り?端の餅は柔らかくなるまでに時間差が出てしまいました。 
 
 
それと、どれくらいの個数を使うとどれくらいの大きさの鏡餅になるのかがよくわからず、ひとまず5個をチンしてみました。ら、上のように端2つが柔らかくなるのに時間がかかってしまったため、先に柔らかくなった餅3個で下段を、残りの2個で上段を作ってみることに。

 

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先に柔らかくなった餅3個分を、片栗粉の上へどーん!!

すごい伸びで、まさにつきたての餅ヽ(´▽`)/。あんな短時間しかチンしていないのに、すごいすごいすごーい!!


湯切りしても水っぽいので、片栗粉はたくさん用意しておいて正解だったかもしれない。
 


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こねます。


この捏ねの作業、素早くやらないとあっという間に餅が硬くなる……。キレイな一つの塊にしたかったのだけど、中々できない(;;;´Д`)。粉が多いのか? やり方がいけないのか? 
 
 

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先にできた下段をお椀へセット。

上段も同じようにさっさか捏ねて、ひとまとめにしてお椀へ。もう少し表面がつるつるしているというか、滑らかな感じにしたかったのですが、うまくいかなかったー(;-ω-)。くやしい。 


 
 
ここまで時間にして30分弱。
案外あっという間にできてしまった(笑)。

こうして深夜静まり返った我が家での鏡餅つくりは、静かに幕を閉じました。 
 
 
 
ある程度形が固まるまでは、お椀にセット状態にしておきます。

明日の朝(もう今日の朝か)、出勤前に取り出して乾燥させよう! 
 
 
 
 
 

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そして朝。

上からつつくとまだブニャっとしますが、表面は割とカチカチしています。


ぱかっと取り出してみても、状態はそのまま。いい具合に固まっているー♪ 今度はバットに取り出して、自然乾燥させます。正月までに固まってくれー。

 

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↑乾燥中

  

下が白くて見にくいかもしれませんが、鏡餅2つをそれぞれ並べて乾燥中。

我が家はできてる鏡餅も大きなものは買わないので、いつも買っているくらいのサイズをーと思い作ってみたのですが、思ったよりも小さいかなぁ。もう少し大きなものを作りたかったです。 

 

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夜8時帰宅。

まだ完全に乾燥はしていないのですが、雰囲気だけでもと重ねてみます。


 
おぉー!!

鏡餅っぽくは見える(笑)!!!
 
 

お椀の一つが、底が丸くないものだったので、なんていうか台形のような形に。もう一つの餅も、お椀の形ってわかるような形ですね。。。 
 
もっとこう、下の部分は丸みを帯びていてほしかったというか…うまく言えないけど、もっと鏡餅っぽくしたかったです、ほんとは。。。。
 
 
 
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完成★


でもまあ初めて作った割には、鏡餅っぽく見えているので良しということで(笑)。まだ多分完全乾燥はできていないんだけど、これから初日の出を見にでかけてしまうので、良しです。


ただ、せっかく出来上がったのに橙(もしくはみかん)が無いというー(;´Д⊂。そしてそして、頼んでおいた台座?がなく、まさかの桝の上に置く羽目に。ががーん。
 
 

今度作ることがあれば、もっと大きな鏡餅(橙とのバランスがいいくらいの大きさ)を作ってみたいです。


この大きさで切り餅5個を使うので、もったいないかなと思わないでもないんだけど、かなり簡単にできますので、興味のある方おススメです。お子様なども、一緒に作ったら楽しいのではー(熱い餅には注意)。

 
 
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後日みかんを発見し、乗せ替えました。 
やっぱりちょっと頭でっかち。
 
  
 

来年もいい年になりますようにー(*゚▽゚)ノ

2013年7月 3日 (水)

【デザインあ展】風呂敷がきたー!!

先月行って来た、デザインあ展


その帰りに、オリジナルの「あ」を描くワークスペースがありまして、希望者はそのオリジナルの「あ」を風呂敷にできるというサービスがありました。


到着まで1ヶ月半ほどかかるとのことで、まだかなまだかな〜と首を長くして(いや、最近はちょっと忘れてた(;゚ε゚´)a)待っておりましたら、本日我が家に届きました!


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↑薄っぺらいです


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↑パッケージ
裏にチラっと見える、風呂敷(ワクワク)


ばばーんっっ!!


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↑思ったより大きい!


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↑こちらが元の絵


意外としっかりした生地です。

自分で描いたものが、そのままプリントされとるーっo(≧ω≦)o!! すごい。


私は色鉛筆で描いたのですが、実際の絵よりやや発色は鮮やかかもしれません。でもそのまま風呂敷になってる感動(笑)。わー゚+。(*゚Д゚*)。+゚


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↑真ん中の「あ」は平仮名でできてます


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↑包み方のお手本も


注文後、もっとこういう模様・デザインの方が良かったかなーとか色々思ったのですが、これはこれで良しです。と、思うことに。

多分、どんな絵にしてもそう思うと思うので(笑)。


1つ残念だったのは、風呂敷の右下にデザインあ展のロゴがついていたこと。

ロゴがつくのは構わないのですが、その下に文字を書いていたんですよー( ´ △ ` )sweat01。全部じゃないけど、カブってしまいました…。


でも、作って良かったかな♪
今年はこれでスイカ包むぞーーY(๑´∀`)Y!!!

2013年1月14日 (月)

雪だるまをつくる

うー(′︿‵。)
風邪ひいたようで、頭痛いです。


今日は関東で大雪。
結構積もりましたねー。

旅とは関係ないのですが、久しぶりの雪なので記録を。


交通にも影響が出ますし、何より寒いけど、私は雪って好きです。テンションが上がりますぅ(๑✧◡✧๑)。

たまに降るから、言えるのだろうけどー(笑)。


昼間は近所の子供たちが、雪遊びをしていました。

もうそんな年でもないんだけど、夜家の車のチェーン付けを手伝いながら、少しだけ私と弟も作品創りを(*´∀`)。


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↑私がつくったやつ


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↑口を付けたんだけど、チョビひげみたいになってしまった


目と口を海苔で作ったのですが、雪だるまが凍り始めていたのか、ツルツルにガッチリ固めたのがまずかったのか、全くくっ付かず。水に濡らしてみても、上手くつかなかったです(´・ω・lll)。


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↑中々渋く撮れた(笑)


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↑弟作


タイトル「ホラー」。
その後頑張って写メ撮ってたけど、どうにも怖く写らなかったらしい。

後でみたら、へんな帽子みたいなのが乗っかってました。


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去年も1月末頃雪降りましたけど、雪だるまなんて作ったの何年ぶりかなぁ。。

30分程でしたけど、なんだかんだ夢中で作ってました。何故か腰の部分のシャツがびしょ濡れになっていたのに、全く気づかなかったです(;゚ε゚´)a。


後は1度でいいから、大きなかまくらを作ってみたいんですよね。

大人も入れるサイズで、中にコタツ入れられるやつ。でも関東の雪じゃあ足りないですし(大雪限定で周辺の雪をかき集めれば作れない事もないのかもしれないけど、多分周りは道路がむき出しになっちゃう)、場所も無いんですよね(ノД`)。。。

まだ体が動くうちに、いつかやってみたいなぁ。


うちの関東産雪だるま。
せめて明後日くらいまでは、生きてて欲しいなぁ(笑)。

2013年1月 7日 (月)

【食べ物】糒を作ってみる

糒(ほしい・干し飯とも)を作ってみました。


糒とは(以下Wikipediaから)、

炊いた飯を水で軽くさらし天日で乾燥させた食品で、古くは炊き過ぎた米を保存するためにも利用された。

そのまま水といっしょに食べたり、あるいは水を加えて炒めたり、茹でて戻したり、粉末にしてあられや落雁などの菓子の材料にも用いられた。

そうです。
つまりは炊いたお米を干した、昔からの保存食。最近はアウトドア用や災害用保存食としてのα化米が有名です。


ちなみにα化米とは(以下Wikipedia)、

生米のデンプンに水を加えて加熱処理を行い、アミロースとアミロペクチンの順分枝状分子結合を崩し、加水分解が容易に行われ消化しやすい状態(アルファー化デンプン)を経て、急速乾燥させた加工米のことである。

そう。
純粋な糒の進化系的な感じかしら。


α化米は食べた事あるのですか、糒はありません。

あまり美味しくないと聞きますが、これを自作出来たら災害用やアウトドア含め便利じゃないかな〜と思い、作ってみました(素直にα化米を買ってもいいんですけどね(^_^;)。α化米は好きですし)。何よりどんな味なのか食べてみたい!


そんなわけで作り方を調べてみると、

・米をサッと水洗いし、ザルの上などで重ならないように並べて干す
・3日程で完成!

だそうです。


ちなみに、干す過程でカビなど生えないよう、晴れていて乾燥している冬場に作るのがオススメらしい。まさに今ですやん٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱!


まずは実験なので、1合分を。
醤油とかで炊き込みご飯にしても美味しいかなーと思ったのだけど、まずはプレーンからです。

スタート時の写真は撮り忘れました、すみません。


いざ作ろうと思ったのですが、問題発生。
ザルの上でお米がむき出し状態なのだけと、ホコリとかどうするんだろう?

どうにも上手く蓋ができず、仕方なくラップをかぶせたのがいけなかったのか、3日では乾かず。結局1週間弱干していました。


そして完成?したのがこちら!


1358227752186.jpg
↑すっかり小さくなって

もっと米同士くっついてしまっているかと思いきや、意外とパラパラしています。ほぐせばなおパラパラ。


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↑ふ〜ん、こんな感じなのかー。


試しに、少しだけこのままで食べてみると、米というか餅みたいな味(当たり前か)。食事として、この乾燥状態の物を食べるのは厳しいですが、思ったより酷くはないです。


一応食べ方に紹介されていた、

・そのまま食べる
・水で戻す
・水とともに炒める
・お湯で戻す
・お湯で煮込む

は、試してみよう。
試さずとも、最後の【お湯で煮込む】が1番おいしそうなのは簡単に想像出来ますけども(^_^;)。


思えば「糒」というものを知ったのは、確か小学3年か4年の国語の教科書に出てきた「ちいちゃんの影送り」という話だったと思います。戦時中の話で、当時の食料として糒が登場していたような。

その後中学の歴史で、戦国時代だかにも携帯食として糒が出てきましたが、まさか自分がこの時代に糒を作ってみようとは思いもしませんでした(笑)。


もし。
もし意外と美味しかったら、味付きバージョンも試してみます(●・ω・)/

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