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☆ピサ(イタリア)

2012年8月16日 (木)

【イタリア】7日目―ピサへ行く

2012年6月11日月曜日・曇りのち晴れ


今日はフィレンツェから電車に乗って、ピサへ行きます。

その帰りには、エンポリという駅で下車し、さらにバスを乗り継いでレオナルド・ダ・ヴィンチの生まれ故郷という村を目指します。
 


今までの大都市間の移動は、すべて(ハプニングは除く)事前に電車のチケットを予約していたのですが、今日の路線に限っては当日券でもOKとの情報を得ていたので、朝フィレンツェの駅でチケットを買い、ピサを目指しました。

感覚的には、新幹線とふつうの電車の違いていう感じなのかな? 列車そのものは今まで乗ってきたものとあまり変わらず。というか、フィレンツェ行の各駅電車よりはキレイでした。


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↑電車内。快適快適。
2階席もOKです


少し電車にも慣れてきて、問題なくチケットも購入できました。

機械で行先と電車を選んでボタンを押すだけ! とっても簡単です。乗車前には、例の黄色の機械で日付の刻印を忘れずに。

 

ピサに到着。
行きはバスに乗って行こうかしら。

駅を降りて、ロータリーの向かいあたりにバス停があります。ピサと書いてあるのと、観光客らしき人がたくさんいるのでわかりやすいです。乗る前に一応「このバスはピサに行きますか?」と聞いて確認。


バス停を降りて、塔に向かって歩きます。

周辺は出店や露店などのお土産屋さんや軽食、レストランやカフェなどでにぎわっています。楽しみ~♪♪♪


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↑道なりに行くと、どどーんと塔が登場


おぉー!!!
これがピサの斜塔っ!!!!!

ほんとに斜めになってるー(笑)happy02


テレビや本で散々見たことありましたが、実際にこんなに大きな建物が斜めになったまま立っている圧倒感というか存在感というか…目の前で見ると迫力があります。


ひとまず正面までやってきました。


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↑まっすぐ撮った写真。すっごいナナメ!!


ね。

本当に斜めになっているのがわかります。今は補修工事などしているんだろうけど、よくこんなに傾いたままで倒れないよなぁ。。。不思議。


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入口から見ると逆行だったので、逆へいってみました。光が当たっていい感じ。

昨日のフィレンツェはあいにくの曇り。
今日もあまりいい予報ではなかったのですが、少しずつ晴れてきました!! がんばれ太陽sun


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↑目の前まで来たのに…


何を間違えたか、斜塔の登り券を予約するのを忘れ。

というか、登り券を予約することそのものを考えてなかったかもしれない…。時間によって細かく区切られていて、ほとんどが予約しないと登れません。

一応当日聞いてみましたがNG。


まあ値段もそれなりにする…というか少し高めなのですがね。

「単に斜めになってる」ってだけなのだけど、私は登りたいし興味あります。し、本物見たら(というかあの入口を見たら)ますます登りたくなってしまったbearing

今回は残念でしたが、あきらめました。次回の宿題!


 
そうそう。
ピサと言えば、斜塔を支えて撮るトリック写真が有名です。

私ももちろん撮りました(笑)し、色んな人からも「撮ってもらえますか?」と声をかけられました。


それが。

外国人の方、あんまりうまくないんですよーwobbly


本人たちも同じような写真を撮っているため、「こういう風にとりたい」というのは伝わっていると思うのですが(たまに伝わらない場合もある)、手がずれていたり、位置がおかしかったり…。惜しいのばっかり。

あと、「もう少し手を上に」とか「もっと傾いてー」といった指示(するのもされるの)も、人によっては困難。


上手にトリック写真を撮りたい場合はですね、以下を目安に頼めばいいと思います。

・同じような写真を撮っている人
(何がしたいのかわかってくれる)

・一眼レフを持っている人
(他の観光地でも同じですが、失敗は少ない)

・日本人
(でなくてもOKですが、何より意思疎通が楽)

でしょうか。


もし失敗してしまったら、ちょっと場所を移してもう一度別の方に頼んでみるのもよいと思います(私はそうした)。他の人々も(別の方に)撮ってもらったりしているので、大体は快く引き受けてくれます。


 
お昼はどうしようか節約しようかと考えていたら、入口付近に1,5ユーロという激安ピザを発見!!

実はずっとやってみたいことがあって、即購入。車で売ってるスタンドタイプのピザ屋さんだったので、通路わきの石?の上で食べます。


やりたかったのはコレ!!!


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↑ピサとピザ


それだけ(笑)!!!

ピザは1.5ユーロとは思えぬボリュームと味でおいしかったです。


 
少し早めに斜塔見学が終わりましたので、帰りはお土産屋さんを見ながら歩いて駅まで帰ります。


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↑この手のお土産がたくさん


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↑こんなパロディも


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↑大好きなボブも


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↑最後にもうOneピサ


斜塔がある敷地から出て、街へ。


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↑ピサの町並み


町もきれいです。
レストランなど、小さいながら雰囲気もあります。

のんびり街歩きもおすすめ。


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↑小さな町です


どんより曇り部分も少なくなってきて、青空が広がり始めました。いい感じいい感じhappy01


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↑いい天気~


それでは、続いてダ・ヴィンチの生まれ故郷ヴィンチ村を目指します!!!

2012年5月26日 (土)

【イタリア・(中国)】ついに始動!

ついに!

ついに!!!


イタリア旅行を決めてしまいましたー\(;゚∇゚)/sweat01


いやぁ~、一応これくらいかかるだろうと予想はしておいたのですが、のそのそしている間にどんどんと夏のシーズンに近づいて値段も上がり(MAXでないのが救い)、いい意味でハプニングもあったりして、予想予算がどんどん削られております(泣)。

でもせっかく決めたのだし、そうそうは行けない旅ですから、上手に節約しつつ、楽しい旅になるよう計画をねっていきたいと思います。


と、いうわけで。
本日は朝の飛行機チケット予約から始まり、宿と電車の確保で1日が終わった……sad。疲れたよーぅ。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


まず飛行機airplane

前から目をつけていた、ANAマイルもたまる、中国国際航空・中国乗継便を手配。

本当はミラノinローマout希望だったのですが、あいにく満席。中国までは行けるらしいが、そこからが空いていないみたい。仕方ないのでルートをぐるっと変更。ローマinミラノoutにしました。


それでもってなんでこのめんどくさそうな乗り継ぎチケットに目をつけていたかといいますと、48時間以内なら中国滞在が無料なのです!

北京には前にツアーで行ったことがあるので、いわゆる有名どころは大体行ったのですが、地球の歩き方にちょこっと載っていた、北京の浅草と呼ばれる地域や、筆なんかが売っている清の時代のような通りを見てみたいなぁと思って。

加えて何かおいしいものを食べ、ふらっと散歩でもできたら、そう物価の高い国でもないし行きたいわと思ったのです。


前にチケットのことを確認するために、このチケ会社に連絡したときは、(別日程で)上海乗り継ぎなら空いていると言われ、(北京だと思っていたから拍子抜けしたのだけど)初上海もおもしろそーsunと、ちょっと楽しみにしていたのに、結局取れたのは北京乗り継ぎの便だったため、最初の思惑通り北京の浅草に行くことになりました。

現地1泊か2泊かで迷ったのだけど、バイトもそうそう長く休めないし、無駄遣いもしないようにと1泊にしました。13時着、翌17時ごろ北京を発ちます。ちょっと急ぎ足かな……。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


そして宿。

ガイドブックに載っていたものは値上がり&満室。

うーん……参った(;;;´Д`)。

結果ホステルクラブ.comで安いところから順に別途HPを見たり口コミを参考にしながら決めました。

人の価値観はさまざま、事情もさまざまなもので、良いとレビューしている人がいる一方、酷評している人もいるのです。ウェブ上の他人の印象ですから、100パーセント鵜呑みにはできないけど、具体的なレビューなんかは参考になるものもありますよね。


私が泊まるつもりの宿はいわゆるホステルですから、多少の不便さや不清潔さ、部屋の狭さなどは仕方ない部分もあると思っています(ホステルでもキレイな宿がたくさんある日本ってすばらしいとつくづく思います)。

だけど…だけど…
いくら安くても、最低限安全なところ(危険ならいくら安くてもパス)、そして安心して眠れるくらいの清潔さは欲しい…ですよね、やっぱり。

高級ホテル並みにしろとは思わないけど、一応宿なんだからいくら安くてもきれいにする義務はあると思う。いくつかの宿のレビューを見ていて、「本当にヨーロッパか!?」と思うような汚いエピソードレビューがちらほらあって、今から少し心配です(一応そこはパスしたけど)。布団の上の虫だけは本当に勘弁crying!!

以下は各都市の宿探し印象。


【ローマ】

ホステルクラブを見る前に決めてしまった。
ら、相場より少し高め(駅からものすごく近いのは利点だけど…)。

宿も安宿も、ほかの都市に比べて数が多い気がします。値段も手ごろなものからあった。

私はバックパックの予定+到着時間が遅い日がある(初日&カプリ遠征)ので、なるべく駅から近いところを探しました。


【フィレンツェ】

泊まろうと思ったところ(ホステル・アルキ・ロッシ)が意外とドミよりプライベートルームが多く、すでに満室。

でも大型のホステル(フローレンス・ホステル)が近くにあり、そちらを予約。ここは地球の歩き方には載っていませんでした。

プールやサウナもあるらしいので、ちょっと期待lovely


【ヴェネツィア】

気になったのは「ベネチアが蚊は多い→つぶした跡が部屋の壁中に……」というレビュー。

まずベネチアって蚊が多いんだ~って思いました(笑)。言われてみれば、確かに水辺です。部屋のなかにも大量の蚊が…っていうレビューもあったなぁー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 私の泊まるところは大丈夫だろうか。。。


総じてローマの宿数に比べると、他都市は安宿はそう多くありません。早めの予約をおススメします。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


つづいて鉄道bullettrain

飛行機と宿と鉄道だけは押さえないと、どうにもなりません。アジアの放浪旅が懐かしい。


1・ローマ―ナポリ(往復)
2・ローマ―フィレンツェ
3・フィレンツェ―ピサ(往復)
4・フィレンツェ―ベネチア
5・ベネチア―ミラノ(往復) ★
6・ベネチア―ミラノ

の、6パターンを購入せねばなりません。
5はちょっと緊急事態なので、おいておいて……。


チケット予約はイタリアの国鉄?HP(←ココをクリック)から可能です。

英語表記もあります。
日本語は残念ながらありませんが、行先・日付などを入力すれば、値段や座席(1等2等など)の順に表示されます。

続いて乗りたい列車を選んで、席自動振り分け・席選択を選んで購入ボタンへ。住所やクレジットの情報を入力して予約OKです。

IDを登録してしまえば、過去の予約も見られるようですが、なぜか登録ができなかった……despair。加えて予約確定後、確認メールが送られてくるはずなのですが、Eチケットの画面に「エラーによりメールは送信できませんでした」との表示。

一応このEチケットはプリントして持参する予定ですが、これで大丈夫かな( ̄Д ̄;;!?


3は予約の必要がない路線のようなので、現地で買う予定です。


加えて1のカプリ島行き。

ローマの日程は動かせないのですが、そのローマの中でなるべく条件のいい日に行きたいので、天気がわかるまでもう少しだけ保留にしてあります(晴れているからって見られるものでもないんだけど(^-^;)。

リトライできるよう着いた翌日に行こうかなーとか考えているのですが、ダメだったからといってまた往復5~8千円かけてナポリまで行くのもなぁ…(そこからまた船だなんだとかかります)。お財布と相談。できたら1回で見たい!


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


そして最後に棚から牡丹餅な「最後の晩餐」heart01

以前、最後の晩餐の予約に合わせて日程を決めようと思った時期があったのですが、「あと○人」と表示されているところをクリックしてもチケット購入のページに進まず、実際の予約状況とウェブ上の表記とでタイムラグがあるのか(つまりもう満席)なぁとがっくりきていたのですが、今日何気なく見たら購入ページに進めるじゃないですかshine!!!


何がどうしたのかサッパリですが、わあわあと言いながら、予約手配完了happy02

本当はミラノ滞在はやめて、ベネチアから出国当日の朝ミラノへ行き、かるーく街並みを見て帰ろうと思っていたのですが、夕方着しか電車がなくて、さあどうしたものかと思っていたときの予約完了です(笑)。

最後の晩餐の空き日が1日前なら、フィレンツェから直接ミラノへ行くことも考えたのですが、そうはいかず…。ほかの宿や電車も予約した後でしたので、往復5000円弱の電車賃を払ってミラノへ日帰りで見に行くか否かという状況でした。


前のブログでも書いたのですが、決してお金に余裕はないので一瞬躊躇もしたのですが(だって数日後またミラノに戻ってくるんだもん…weep)、行きたくても断念したあの最後の晩餐が見られる! という機会がどれだけラッキーな事かと思えば、5000円くらい単発バイトでも残業でもして稼ぐわ!と、決意したのでした。

ついでにさらっとミラノ観光をして、夕方ベネチアへ戻る予定です。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


と、いうわけで。

まだ一部宿保留(ローマの宿をもう少し安いところにしようか検討中)な件と、ローマ・ナポリの電車予約が残っていますが、ひとまず宿と移動の足が確保できたので一安心です。

ひとまず締切間近なレポート作成に集中します。

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