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☆カプリ島(イタリア)

2012年6月27日 (水)

【カプリ島】3日目・いざ、青の洞窟へ!

2012年6月7日木曜日(晴)

 

イタリア3日目!
今日は青の洞窟を見るため、南イタリアにあるカプリ島を目指します。


見られるかどうか、つまり洞窟に入れるかどうか…。とっても不安でした。


夏場は入れる確率が上がるものの、全体の確立そのものが年々下がってきていること。夏でも「絶対」入れるわけではないこと。雨など降ってしまったらアウトだということ。晴れていても、風や波の状況など、簡単に入れなくなってしまうということ。天候に恵まれたとして、混雑具合、到着時間などによりきれいに見られないこともあること……などなど心配事をあげたらきりがありませんcoldsweats01


一応、確立が高いというその為だけに、この時期に思い切ってイタリアに行くことを決めました。さらに、直前の天気予報を確認してカプリ島に行く日を決めました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


 
午前中がきれいに見られるということで、ナポリ行きの1番早い電車を予約。


朝7時ころの電車です。
さすがに昨日あんなに歩き回ったので、ちょっと眠いsleepy

電車移動も初めてなので、色々と不安です。


 
予約した紙をもって、駅のホームへ。


当日券を購入した場合は、飛行機のチケットのような大きな切符に、自分で日付を刻印しなくてはなりません(駅のあちこちに黄色い刻印機があるので、それにチケットを入れる)。

ウェブ予約は、刻印の必要なしとのことですが、念のためインフォメーションで確認してから乗車しました。

 
 
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↑時刻表

 
時間ギリギリまで、自分の電車がどこのホームに入ってくるのかわかりません。


ただ唯一わかりやすかったことと言えば、駅は1階建てのフラットな構造なので、ホームなどがわかりやすいということ。例えば向かって左が1番ホームなら、右に行くほどホーム番号の数も大きくなっていきます。日本の駅のように構造が複雑ではないので、外国人旅行者にとってはわかりやすかったです。


 
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↑駅のホーム


日本の駅のように、改札口はありません。故に浮浪者などもいることもあるので、貴重品の取り扱いには注意。


 
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↑電車の中


思ったよりキレイ。
新幹線みたいー。


ここからナポリ駅までは、ノンストップ。
所要時間は2時間くらいです。

 
 
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+


 
無事にナポリに到着。
電車はガラガラでした。
 


昨日市内散策中に出会ったMさん夫妻によると、ナポリは相当治安の悪い場所なんだとか…。

イタリア人でも、あまり近寄りたくないんだそう(個人的主観もあるかもしれないので、全員そう思っているかどうかはわかりませんが)。とくに旦那さんいわく、女一人でナポリだなんて、絶対に反対だそう(汗)。彼女や奥さんが一人でナポリに行くなんて言ったら、何が何でも止めると言われました。。。


そ…そんなに恐ろしいのかナポリはcoldsweats02。 


でももう電車も予約しちゃったし、何より1番楽しみにしている青の洞窟に行くためには、ナポリに行かないといけないし……。お二人のアドバイスをしっかりと自覚し、ナポリに乗り込んだのでした。

 

ちなみに、ナポリ駅もかなり治安が悪いそうです。Mさんも鞄をひったくられそうになったらしい。電車でナポリを訪れる際は、皆様もお気を付け下さい。

 
 
 
 
 


気を取り直して。

まずは、ナポリ駅からカプリ島行きのフェリーが出る港へと移動しなければなりません。駅前からのトラムに乗る予定が、駅前数百メートルが工事中で様子がよくわからず、乗り場がわからない!


とりあえず道なりに進んでうろうろしていると、「どうしたの? 何さがしているの?」と声をかけてくる男性が。


やばい、来たーーー!!(゚ロ゚屮)屮!!!!
逃走体勢ーーーーーーーー!!!!!!


 
と思ったら、警官でした(笑)。
しかも、目的のトラム乗り場はすぐ目の前(汗)。


 
ようやく自分が乗るトラムに乗ったと思ったら(バス停にいた人に聞いた)、なんと違うトラムcrying。トラム内で、地元のイタリア人のおじさんとおばさんに「どこから来たの?」「どこに行くの?」と聞かれ、答えていたときの事でした。
 

「このトラムじゃ港にはいかないから、乗り換えないと!」と言われ、急きょ下車wobblysweat01。さらに、おばさんが「教えるから、ついてきて」と言ってくれてweep。すいませんーsweat01。 


結構通りの多い大きな道路を横断、数百メートル歩き、別のバス停へ。ところが待てども待てどもお目当てのトラムは来ず…。仕方なく、当初乗る予定だった番号のトラムが来るバス停を目指して、更に100mほど歩き、連れて行ってくれました。

 
 
バス停着後、グッドタイミングでトラムがflair。おばさんも、わざわざ一緒に乗ってくれました(ほんと、すいません(´□`。)。

「このトラムに乗っても(自分の目的地に)着くから、大丈夫よ」と、明るく笑ってくれました。「ここで降りるのよ、フェリー乗り場はあっちだからねhappy01」と。


 
 
確かにナポリは怖いところかもしれない。けど、こんなに優しい人たちもいました。本当に、ありがとうございましたbearing


 
 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 
 


さてさて。
ようやく港に到着!

 

そこで今度は韓国の女の子に声をかけられました。
 
スペインに留学中で、同じく青の洞窟が見たくてイタリア一人旅。私が電車の中で地球の歩き方を開いているのを見て、日本人だとわかったようです。同じ女一人旅同士、一緒に島を目指すことにしました。


いくつかのフェリー会社がある中から、チケット購入。
無事に買えたのはいいけど、ここを出るころにはもう10時過ぎ…。間に合うだろうか。

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↑船のチケット


 
カプリ行きの船は酔うとのうわさを聞いていましたが、全くでした。一応アネロンという酔い止めを飲んでいたのもあったけど、波はほとんどないベタ凪。冬だと揺れるのでしょうか?

 
 

またカプリへの道中、日本人カップルにも声をかけられました。

洞窟への行き方、ツアー船の予約の有無などを問われました。地球の歩き方「イタリア」では、カプリのページが少なく、ほとんど情報がありません。地歩も事前のブログ情報などを見ても、予約はなしで、当日島に行ってツアーを申し込むことがほとんどと書かれていたので、その旨を伝えました。


 
 

ようやく島に到着!
思ったよりも大きいです。そして、断崖絶壁というか、ごつごつしている。


 
韓国の女の子とは、ここでお別れ。
彼女は陸路で、私は船で洞窟を目指します。私も陸路は散々考えたのですが、悩んだ末に海から目指すことにしました。


 
と、お別れしたのはいいけど、洞窟へ行くツアー船どこにしよう、早くしなくちゃとキョロキョロ。とりあえず、フェリーを降りて真っ先に目に入ったツアー船に申し込むことにしました。

列に並んでいると、前には見覚えのあるカップルが。フェリーで声をかけられた方たちでした。

 

いよいよ私の番!
青の洞窟直行ツアーは次回(30分?1時間後?)まで売り切れ。カプリ島一周ツアーなら空きがあるとのことで、そっちのチケットを購入。 


3,400円の差で島1周できるなら、よし。
今すぐ出発できるなら、なおよしです。

しかも、直行ツアーは予約などできないそうで、そちらがよければまた時間を空けて来いと言われました。時間通り来たところで、またこの列にならばねばならないとしたら、次回の船に乗れる保証なんてないんじゃ…sad

 
 

チケットをもって船に乗り込もうとしたその時。先ほどのカップルに声をかけられました。どうやらチケットが買えなかった模様…。島一周なら買えましたよと伝えると、もう一度列に並んでいきました。


確かに、私の時も最初の一言は「チケットはない」でした。自分で看板(ツアーメニュー?)を見て、「これ(島一周)はないのか?次はいつ出るのか?」と聞いていくと、チケットが買えました。

 
「NO」と言われてもあっさりあきらめず、自分から色々聞くことも大事なのかもしれません。ガイドさんがいないのなら、自分しか問題は解決できないわけですから…。今までの経験上、納得いくまで誰かに聞くが吉です。

 
 

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↑いよいよクルーズ出発


 
船の運転手さんというか、ガイドさんかっこよかった(笑)。


外国人のお客さんもいるとのことで、イタリア語に加え英語でも観光名所の説明をしてくれます。

どのタイミングで洞窟に行くんだろうと思っていたけど、どうやら1番最後のようでした。


 
何が何でもお昼には行きたいこちらとしては、やはり直行便の方がよかったのかなーbearing

島を外から見られること(見どころも一応色々あるのです)、海が本当にキレイでshine。時間に余裕さえあればこちらの方が良いですが、時間ギリギリですとなんとも言えない。とはいえ、次の直行便がいつ出発したのかもわからないし…これでよかったと信じることに。


 
 

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↑小笠原の海みたい
入りたいー!!!


 
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↑一応他にも見所があるよ

 
 

そしてようやくcrying
待ちに待った青の洞窟の入り口前に到着!!!


 
 

…と思ったら。。。
別のクルーザー(もっと大きい)に乗り換えて待つことに。

 
 
びっくりしたのは、なんのためにほかの舟に乗り換えるのかということ。なんとここまで来て青の洞窟に入らずに帰る人がいるのです。ナゼ!? もう何度も来た事があるのか…!!??

 
私が乗っていた船では、乗客の3分の2がそのまま港へ。私は別の船に乗り換えて待機です。海の上での船の移動、初めてだったのでちょっと怖かったsweat01

 

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↑他の船に乗り換えて待つ

 
 
 
待ち時間は2~3時間だとのアナウンス。
ナ、長い……saddash

 
 
 
 
1時間ほど経つか経たないかというところで、小さな小舟に乗り換えるよう指示がでました。そろそろか!?
  

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↑これに乗り換え

洞窟の入り口では、さらに小さな小舟に乗り換えるのですが、この順番待ちをクルーザーでするそう。波が荒れているとキツイですね。海上での静止はちょっと苦手なので、酔わないことを祈るのみです。

また、暑さもあるので結構体力を消耗します。

 
 

どうやらいよいよ洞窟内部へ行けるらしい。

3時間と聞かされていたので拍子抜け。4人一組になって乗れと言われ、どうしようかと思っていたら(まわりは家族などのグループばかり)、台湾から来た男の子2人l組が声をかけてくれ、一緒に乗せてもらえることに。ありがとうございますーsweat01


 
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↑ようやく小舟

 

本当に小さい舟です。


洞窟入口手前で、入場料と小舟代をお支払い。ツアーに、この料金は入っていないので要注意です。日本からの団体ツアーなんかだと含まれている場合あり。


また、それとは別に小舟の船頭にチップを渡します←これは最後に。相場は5ユーロくらい? というか、向こうが「自分のサービスに満足したら、5ユーロね」と言ってきました。


入場料、チップともにお釣りはないものと考え、細かいお金も持っていくが吉です。


また、船頭によっては多くのチップを要求する人がいるとの情報も耳にしました。あるいは、初めにチップを徴収し、少ないとサッサと洞窟から出てしまうなど…。こればっかりは運ですが、小舟に乗り換える際に様子がうかがえるようでしたら、人の好さそうな船頭さんの時にのるのがいい…のかな?

 

いろんな意味で、運まかせすぎですねココは(^-^;。
 
 
 
 
 

いよいよ洞窟へ!


ほんっとうに小さな入口から中に入ります。

ぶつかるんじゃないかと、恐怖感さえ覚えるような小さな入口。皆舟に寝そべって、船頭さんが鎖を引き引き中へと入っていきます。

 

中に入ると、入口からは想像できないくらいの広い空間が。そして濃い青色に輝いている。

船頭さんが、「今奥に行くからね」と言い、進んでいきます。奥から入口をのぞむのが、いわゆる有名な青の洞窟の写真などの絵図。

 

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↑青の洞窟内部


 
ほんっとうに、ほんっとうにキレイでしたヾ(;□;)э


青く、蒼く、碧く輝いていました。底からライトが当たっているような、なんとも言えない輝き。写真も十分キレイだけど、これは自分の目で見ないと感動は伝わりきらない!!! それくらいキレイ!!!!!


私の「死ぬまでに行った方がいい場所リスト」に、リストアップ決定です(笑)。


 
船頭さんは歌を歌いながら、洞窟内をゆっくりと2周まわってくれました。声が響いていい感じです。

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↑出口付近<

そしていよいよ出口へ。 

他の舟が入ってくるため、タイミングを見て外に出ます。次から次へと小舟が入ってくるので、しばらく待機。入口付近は水色に輝いていて、それはもうキレイ。ここでだったら、いくらでも待機します~(笑)♪


 
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↑出口付近2

出口近く、動画はこちら↓


 

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↑まだまだ待つ人


 
外では、まだまだ待つ人。
奥には、陸路から来た人々の姿も見えます(壁沿い階段にズラっと並んでいる人たち)。

 
 
なんと、私が洞窟に入る直前。
行きのフェリーをともにした韓国人の女の子が階段に。思わぬ再会。到着時刻に大差はないようでした。


 
 
 
 
 

あ~~~~~。
見られてよかった!


 
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↑戻ってきました


 

折角なので、ロープウェイでカプリ地区へ行ってみます。

マリーナ・グランデ周辺はいくつかおお土産屋さんとレストラン、海水浴場がありますが、そんなに広くはないです。ロープウェイで山をのぼったところにある、カプリ・アナカプリ地区に食事・ショッピングどころが広がっている模様。

 

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↑ロープウェイに乗って、上へ


 
上から海を見下ろす景色。
きれ~~いsmile


 
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↑もうすぐ到着・結構急な坂です


 

上に到着です。
結構人がいますね。


 
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↑すごい景色lovely


 
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↑気持ちいい~sun


 
付近の動画はこちら↓


 
 
ロープウェイ乗り場から、少し歩いてみます。

フェリーの時間があるので、あまり時間はありませんが、ちょっとうろうろ。お土産屋さんや、反対方面に行くと細くて狭い路地が入り組んでいて、ブランドショップが軒を連ねています。


 
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↑上はショッピング街

 

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↑皆海見てのんびり


 
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↑南イタリアも最高


 
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↑お土産屋さん


 
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↑カプリ島全図


 
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↑街並み


 
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↑やっぱりお土産はリモンチェッロ


 
ローマにはリモンチェッロ以外にメロンチェッロなども。ですがここはガンガンにレモン推しですね(笑)。

レモングッズもたくさんあって、かわいい。でもお土産は陶器が多くて、バックパッカー、しかもまだ旅はじめの私にはちょっと厳しいweep


 
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↑所狭しと通路が続く

ロープウェイ乗り場すぐのところにある、ジュースやさん。
アイスも売っています。

 
あやしい日本語で「おいしいレモンのジュース(だったかな?)」の文字が。思いっきり胡散臭そうに見えて(ごめんんなさい)初めはパス…していたんだけど、あまりにおいしそうに見えてきて、気になってきました。

 

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↑怪しい日本語のジュース屋さん

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↑頼んでみる

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↑フローズンレモンジュース


おいしそ~♪


 
1344491848016.jpg<
↑うまーheart01heart01heart01


疑って、ごめんなさいsweat01
体中に染み渡る~ヽ(´▽`)/


 
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↑シチリアレモンも売ってるよ


 
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↑レモン関連のお土産たち。いい香り。


 
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↑マリーナ・グランデ近辺のレストラン


 
カプリ地区は、割高目のお値段が多い印象。
パット見ですが。


マリーナ・グランデ周辺は、そうですね。
高すぎるほどではないけど、やはり観光地なので安いということはないですね。

時間帯によっては、結構混んでました。


 
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↑海


きれーだーsad


 
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↑パラソル


はいりたーいyacht


 
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↑土産物屋のわんちゃん


  
 
 

土産物通りの先に階段が続いていまして、ちょっと探検。

どこにつながっているのかな?


 
1344491855999.jpg


 
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↑こんなところに住んでるなんて、いいですねぇ

 
 

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↑可愛い表札


A4サイズくらいの、大きな表札。
名前は消してあります。

おうちによって、中の絵やフレームが異なっていて、これらの見学も楽しかった。陶器でできているようです。


 
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↑お庭もステキ


 
お昼ごはんは、先ほどのレモンジュースでいいやぁと思っていたのだけど、ナポリといえばナポリピザじゃないの!と思いまして。カプリ島だけど。

 
帰りのフェリーが満員の為、時間ギリギリの便に乗る予定なので、駅周辺でナポリピザの店を探す時間はなさそう…と、いうわけで。ミニサイズピザが安かったので、それを注文することに。


 
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↑カプリで食べるナポリピザ


おいしかった。


 
 
 
そして時間通りフェリーに乗ります。


先ほども書きましたが、日帰りでカプリを訪れる人も多数です。ナポリ泊ならまだしも、私のように電車で帰る予定の方は、帰りのフェリーのチケットを早めに確保しておくことをおススメします。特に夏は混むようです。


 
また、総じてカプリ島(正確にはナポリの港から)はクレジットカードがほとんど使えませんでした。フランスもドイツもクレジットが結構使えたので、そのつもりであまり両替していませんでした。

カプリ分の現金は一応用意していましたが、これから訪れる予定の方、なおかつクレジットメインに考えている方、カプリは注意です。あ、でもブランド店はさすがに使えるかな…。多分。


 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+* 
 
 
  

 
そして無事に駅に到着。


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↑これ乗って帰ります


 
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↑ナポリ駅


 
帰りの電車はもうもう…

疲れが出たのか、酔い止めがまだきいているのか、爆睡でしたcoldsweats01

 

この日は、宿でフリーパスタパーティがあったのですが、時間に間に合わずなので自分で用意。

昨日スーパーで仕入れたインスタントリゾットと、モッツァレラチーズです。このモッツァレラ、私の拳くらいあります。やたらフレッシュな気がしておいしかった。

1344491869421.jpg
↑夕飯


 
 

明日はまた、ローマ散策予定。


今日はへとへと。
でも楽しかった~。

今度は是非、カプリで宿泊もしてみたいです。

 
夜はあっという間に夢の中でした。


:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*

 
 

先日、友人を訪ねに静岡へ行ったときのこと。


このイタリア紀行の話題がでまして、青の洞窟の話をしました。友人の知人が7月にここを訪れたそうですが、その時はカプリまで来たものの、洞窟内には入れなかったようです(私が行ったのは6月)。うーむ。


夏だから、なんだかんだ入れるだろうと若干高をくくっていましたが、やっぱり入れないこともあるようで。。無事にカプリプチ旅行を終えられたことに感謝ですm(_ _)m

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