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・ハプニング

2015年8月 9日 (日)

【グアム】1日目―台風の影響につき出発できず!!

いよいよグアム旅行の日がやってきました。

無事に行って帰ってこられますように。 
 
 
 
 
夕方4時。
埼玉を出発し、少し早めに成田空港に到着。


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今回はチャイナエアラインでチェックインをする前に、てるみくらぶのカウンターでEチケットを受け取るとあったので、まずはてるみのカウンターへ行きます。 
 
 
19時になってから受け付け開始。
結構たくさんの人が並んでいます。 
 
 
 
ようやく自分だちの番になったと思ったら、おねえさんが紙を取り出し、「こちらをごらんください」と。

「?」と思いながらも見てみると、台湾からやってくるはずのチャイナエアラインの機材が、台風13号直撃の為予定通り日本に来られず、よって私達が乗る便も遅れが決まったとのこと。


「えぇーーーーーーーーヾ(.;.;゚Д゚)ノ!?」

 

そうなのか・・・。
早速のハプニング、勘弁してくれー(泣)。
 
 
 
予定では翌朝の10時発でグアムに行くとのこと。
今この場でキャンセルすれば全額返金。明日出発を了承するのなら、一部返金などはないとのこと。 

帰国する日は同じだし、もうここまで来てしまったし、明日行けるのなら・・・と、了承しました。

チャイナエアラインから、交通費・宿泊費として一人上限5000円が出るそうです。が、ホテルなどは自分でおさえてくれとのこと。 
 
  
 
とりあえずどうするかーと列から離れて考えていたら、私達の後に並んでいたお客さんの怒号が。

「なんでこんな伝え方するんだ!1番後ろの人がこのことを知るの、一体いつになると思っているんだ!!まずは今日のフライトがキャンセルになった事、全員に伝えるべきだろ!!!」と。


 
そうだよね~ι(´Д`υ)。

恐らく混乱や一気にくるクレームなどを避けるために、1組ずつ書面で伝えていたのだろうけども、ひとまず飛ばなくなったことは伝えてほしいですよねヾ(;´Д`A。ほんと、1番最後の人、それ教えられてからホテル取るとか気の毒すぎる。

1組ずつ伝えるにしても、そんな大事な事、なぜ口で言わずに書面で済ますのかも少々ナゾです。 
 

また、私達の便が今夜飛ばなくなったことは今日の昼には既に決まっていたらしい。

翌朝飛ぶと決まったのは夕方だったようですが、キャンセルになったのなら成田には明日来るという選択肢もあったわけだから、とりあえずでも連絡が欲しかったです。と思ったけど、これは自己責任かな?

詳細や補償の紙など、今日ここに並ばなければもらえなかったのかなぁ~?とも考えると、やっぱりここに来る必要はあったのだろうか。う~ん。 


 
 
  

そんなこんな、さてどうするかとなったのですが。

成田のカプセルホテルに泊まるチャ~ンス!!と思ったら、満室・・・。そうだよね。今お盆週ですもんね(;;;´Д`)。


このまま成田のベンチでやり過ごしてもよいのだけど、父母もいるしというわけでホテル探しスタート。

こちらも満室だらけで中々見つからず、いくつか当たってようやく隣の成田駅前のホテルが見つかりました。良かった・・・。

空港からホテルまでシャトルバスが出ているとのことだったのですが、最終便が1分後とのことで間に合わず、電車でホテルまで向かいました。
 
 
 

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3人部屋とセミダブル部屋という不思議な振り分けになってしまったけど、シャワーが浴びられて、横になって眠れるだけでもありがたい。

宿泊費はチャイナの補償を上回ってしまったのですが、個人的に入っていた旅行保険で賄えたのですべて無料でした。 
 
 
 
 
 
 
遅めの夕飯を食べ、明日に備えます。

明日は7時発で空港へのシャトルバスが出ているそうなので、それに乗る予定です。ありがたい~。 
 
 
  

無事に出発できますように。

おやすみなさいー\(;゚∇゚)/

2013年11月 1日 (金)

【ロサンゼルス】5日目ー大ハプニング発生ヽ(;▽;)ノ

アメリカ5日目の朝。
本日はロサンゼルスからサンフランシスコへの移動日です。

 

ホテルからディズニーランドシャトルバスが停まるバス停まで歩いて行きます。私のホテルからは徒歩5分程のところ、サブウェイなど飲食店が立ち並ぶ敷地前にバス停がありました。


ホテルに直接迎えがくる場所もあります。
ネットや電話で事前予約が主な予約方法ですが、直接乗ってもOK。乗ってから支払いが可能です(現金かクレジット)。
 


•**••**••**••**••**••**••**•
 


ディズニーランド周辺のお客さんをピックアップし、さあ空港へと思ったその時。一組の家族が自分のホテルにパスポートを忘れた事が発覚。運転手さんの「皆さん、どうか協力してください!」の言葉に皆も賛成し、ホテルへ戻って無事にパスポートを取って戻ってきました。


家族が無事にパスポートを手にした事と、「これからノンストップで空港に行くよ!!」という運転手さんの言葉に拍手が起こり。空港目指して再出発したわけであります。
 


•**••**••**••**••**••**••**•

 

フリーウェイを抜け、いよいよ空港への道に差し掛かったとき、何やらカラーコーンで道が塞がれ、その前には警察が。仕方なく横にそれて、別の空港入口を探す。


「何が起こったのかわからないけど、空港が閉鎖されている。第3ターミナルで何かあったらしい」と、運転手さん。この時10時前。理由がわからず不安になるも、この入り口がだめなのか?、なんとかなるよと思っていたのです。。。(′︿‵。)


 
ところが。

空港へ続く別の道はさらに大渋滞。

まっっったく進まない。
 


何が起きているのかもわからず、飛行機の時間も迫る。
 


すると運転手さんが、「上空にヘリが5機も飛んでる。やっぱり何かあったのかも」と。窓から空を見上げると、確かにヘリが上空で停止している。

 

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↑上の方にヘリ


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↑ケータイカメラだとほとんど見えませんが…


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その後「第三ターミナルで何かがあったらしい」との情報が。でも詳細はわからず。他のターミナルは入れるのか、何があったのか、何もわからず。警官も詳細は教えてくれず。


ただその間も上着陸の飛行機はたくさん見かけました。飛行機は飛んでるって事は、大丈夫って事なの???と思うのだけど、それも全く不明。


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ようやくLAXの玄関口まできた。


ずーーーーーーーっと続く渋滞。ただ、その渋滞もわずかながら前へ進んでいる。という事は、空港内に入れるのか?


 
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↑テレビ局の車は、どうやってこの渋滞を掻い潜ったのだろうか
 

 

入れなかった((((;゚Д゚)))))))。
 

 
この道を抜けると、またも通行止め。それをよけて隣の道へ皆抜けていたから車が進んでいたのね…。

空港ホテルなのか、建物の周りはスーツケースを持った人で溢れていました。テレビ局の取材車もあちこちに。
 


そんな状況下でしたが、車内は意外と陽気な雰囲気。

「空港は閉鎖しているから、一旦この場を離れるよ」と運転手さんが言った時、「(既に昼時だったので)じゃあハンバーガーでも食べに行こう!」なんてアメリカンジョークが飛び出しちゃうのは、日本ではない事だなと思いました(笑)。


 
その後は仕方なく一旦空港を離れ。

 
いつ空港が再開するのかわからない為、空港の先の街をグルグル周り、駐車できるスペースを見つけ待機してくれることに。


 
皆が昼食を買えるようサブウェイ近くで待機してくれ、さらに偶然乗り合わせていたディズニーラインのスタッフがトレーダージョーズ(スーパー)で全員分の水やクッキーなどを買ってきてくれました。


 
そこで場所を変えつつ、4時間ほど待機。


 
途中では

「爆弾と何か武器を持った人がいたらしい」

「爆弾は爆発はしなかった」

「犯人は捕まったから、もうすぐ空港は開くみたい」

「一人が亡くなって、何人かが撃たれた」

「貨物の飛行機は飛んでるみたい」

「到着した人は中に入れず飛行機で待機してる」

「犯人はライフルを持っていたらしい」

「あと30分で空港が開く」

「空港はまだ閉まってる」


などなどなど……


 
警察だったり、ネットだったり、ディズニーラインの会社だったり、色んなところからの情報が錯綜していて、何がどうなっているのか、かなり混乱した状態でした。


 
夕方、閉鎖は解かれたとの情報も入ってきたのですが、空港周辺はものすごい渋滞で身動きが取れず。更に到着ロビーは開いたけど出発はまだ閉鎖が続いているとの事で、皆で相談の上アナハイムに戻る事になりました。・゚・(ノД`)・゚・。。この時大体5時前後です。


ディズニーラインの方々はギリギリまでネバってくれ、アナハイムに戻るとなった後も外国人旅行者など現地でケータイが使えない人にはホテルの予約やフライトの振替など手伝ってくれました。

それこそスタッフのケータイの電池がなくなるで、色んなところに電話かけまくってくれました。

 
お客さん皆に丁寧に接してくれ、私も非常に助かりました。

 

そして何より車内のアメリカ人の陽気な事。まあこういう時は、なるようにしかなりませんもんね。イライラした空気の中過ごす事に比べれば、明るいムードだったのは救われた気がします。


 
偶然バスが同じだった大阪の夫婦の方々がいらしたのですが、この方達はアナハイムに戻る前にバスを降りて行 かれました。

JALとやり取り出来たようで、飛行機が遅れて出発するとの情報を受けそのまま空港から数キロ離れた場所で下車。徒歩で空港へ向かって行きました(皆大丈夫なのか?と心配していましたが…)。彼らは無事に飛行機に乗れたのでしょうか…。


 
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↑まるでパレードね!GoGo!!と、同乗のアメリカ人たち

 

そして今朝チェックアウトしたホテルへ再度チェックイン。

予約はディズニーラインの方がやってくれました。しかも、緊急事態だからと2000円近く値下げしてもらいましたm(_ _)m。本当にありがとう。


部屋に着いて、先程完了できなかった飛行機の振替予約、レンタカーの変更、サンフランシスコの宿への電話などひとまずの仕事を片付けて。

 
ようやく夕食。


 
 
はーーーーーー。
めっちゃ疲れた〜〜〜(꒪д꒪)。


部屋でニュースをみましたが、死亡者が出たようですね。一般の方がいる前での出来事だったのですから、あれだけの騒ぎも納得です。私もあと30分早く着いていて、更に犯人がいたターミナルが別のところだったらと考えたらと思うと、今日1日色々あったけども無事で良かったと思いました。


 
部屋に着いて、私も母も出発した日と同じ服だったのを見て、「この服飛行機運ないから、明日と帰国の日は別のを着よう」ということで、まとまりました(笑)。


外ではディズニーランドの花火が、どっかんどっかん上がっていました。きれいでした。


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さーて、明日は無事にサンフランシスコに行けますようにっ!!

2013年10月28日 (月)

【アメリカ】出発!

いよいよ出発!
無事に台風も過ぎ去ってくれて、本当に良かった〜♪


旅慣れない母と隣の席になれるよう、3時間前に空港に到着。


ところが問題発生(;´Д`A。


私達が乗るロス行きの飛行機が、機械トラブルの為相当な遅延もしくはキャンセルだそう。


えー!?
今まで何度か飛行機に乗って来たけど、こんな事初めてです。焦る。


幸いサンフランシスコ経由でチケットをとってもらえました。2〜3時間ロスへの到着は遅れますが、まあ仕方ない。し、無事他の便が取れただけ良かった。。。


どれくらいのお客さんが乗る予定だったのかわかりませんが、全員無事振替られたのだろうか?


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↑というわけで、サンフランシスコ経由ロサンゼルス行に変更


出発時間も1時間ほど早まったので、結構慌ただしかったです。

ちょっとのんびりしながら向かっていたら、あっという間に最終搭乗アナウンスが流れ。危ない危ない。


座席は初めての、前に誰もいない席。
目の前は壁だったので多少圧迫感はありましたが、足は楽でした〜。


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↑成田の忍者シューズ。大きい!

2012年8月23日 (木)

【イタリア】7日目―続いてヴィンチ&アンキアーノ村を目指す

お昼前にピサの観光が終わりました。


思ったよりも早いです。
まあ斜塔だけがメインですから、予想通りと言えばそうなのだけど。

帰りは駅まで歩いていきます。
そんなに遠くない距離ですので、帰りは街をぶらぶらしながら徒歩で駅まで向かうのもおススメです。
 


駅に到着。

それでは、ダ・ヴィンチの生まれ故郷を目指します! ピサとフィレンツェの間にあるので、帰り道に立ち寄るような感じです。


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↑時刻表


ダ・ヴィンチの生まれ故郷ヴィンチ村へは、エンポリ駅で下車。そこからバスに乗っていきます。


地球の歩き方にはコラムとして、3分の1ページぐらいかな。ヴィンチ村がありますという紹介があるだけ。これではエンポリで降りて、ヴィンチ村行きのバスに乗るということしかわからず。

乗り場とか、どれくらいかかるのかとか、時刻表までいかなくとも何本に1本かとかもよくわからない。

 

仕方ないので行ったことのある方々のブログを見て研究。しましたが、上↑の情報に毛が生えたくらいの情報しか集まらず、要はそれさえわかってれば行けるのか?と、不安をかかえつつも強行で向かいました(汗)。

あとはヴィンチ村とアンキアーノ村までの地図をコピーしておいたくらい。大丈夫か!?

 
 

エンポリ駅に到着。

思ったよりもキレイで、そこそこの大きさの駅。ピサと同じかそれより少し小さいくらいの駅でしょうか。降りた途端、ど田舎!!!という感じはしません。

 

で。
バス停ですよ、バス停。


どこにあるかよくわからなかったので、駅の売店で「ヴィンチ行きのバス停はどこですか?」と聞いてみました。

そしたらなんてことなく、「あっちにあるわよー」と教えてもらえたheart02。この場所、他のブログを見た情報と位置が変わっているので(いくつかのブログもバラバラだった)、着いたら駅の人に聞くのが早いしベストだと思います。


その通り向かっていくと、バスが1台止まっている。運転手さんに「ヴィンチに行きますか?」と聞いたら、「行くよ!」というので、安心して乗車。バスは観光バスのような内装でした。

バスが見つかって嬉しさのあまりすぐに飛び乗り、時刻表など確認しなかったのですが(ごめんなさい)、本数は少なそうな感じです。20分くらい待って、ようやく出発!

日本のようにバスのアナウンスや掲示もないため、念のため運転手さんに「ヴィンチについたら教えて下さい」とお願いをしておきました。


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↑いよいよ出発


出発してしばらくは、エンポリの街中を走行。そして住宅街を抜け、どんどんのどかな風景へと変わっていきます。


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↑のどかー


最初は平たんな田舎道だったのが、だんだんと山道っぽい感じに。

坂を駆け上がっていくのですが、そこにも家がびっしり。そしてその坂からしたを見下ろすと、オリーブなどの畑が! もうそれだけでイタリアの田舎を満喫した気分♪

 
 
そして。


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ヴィンチ村に到着。
降りたのは私1人だけ。


なんだかよくわからない、小さな街の真ん中というか町の端っこというか…とにかく目印っぽいものもない、よくわからないところに降ろされました(汗)。

ここは街のどの辺ですか?と聞こうにも、人がいなーい!!!


や…こ、これは…coldsweats02


仕方ないので、とりあえず歩いてみます。

町の真ん中にあるというミュージアムや、教会とか公園とか、どこか番地など何か目印になるようなものないかを探して、うろついてみます。


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↑表札


この表札↑。
村でおそろいなんですよ~。しかも陶器でできていて。めっちゃかわいかった。


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↑なぜか一輪車


民家の間や、よくわからない細い道をウロウロしまして…。

Wifiも使えないから、現在地もよくわからないしで…(;д;)。やっと。やっっと、メインストリートじゃなかろうかという道路に到着!!!


ここについてから一度も日本人は見かけませんが、イタリア人なのか他の国なのか、欧米人観光客がぽっつりぽっつりいるのも発見!!!

よし、道は間違っていない!!!!


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↑ミュージアムの看板発見!!


ヴィンチ村は、街の中心に教会と、ダ・ヴィンチミュージアムがあります。メインの観光はこのミュージアムかなぁ。欧米人の方々はおそらくこのミュージアムを目指していたものかと。

あとはこの日はなぜか休業が多かったけど、そのメインストリートにそって、小さなレストランや商店がいくつか。


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↑大好き路地裏


ひとまずミュージアムに到着。

で、目的のダ・ヴィンチの家というのは実はこのヴィンチ村にあるのではないのです。ここから約3キロ離れた、アンキアーノ村というところにあります。

ミュージアムは外にも休憩すぺースがあるので、ひとまず休憩。まずはアンキアーノの村を目指した後、ヴィンチ村を見ようかと思います。


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↑文化村のポスターが。もしや日本人多いの!?


本当に小さな村で、向かいにはもうオリーブ畑。日本の田園風景も、海外の人にはこんな風に映るのだろうか。とってものどかで、癒されます。


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↑どうやって収穫するんだろう?


 
では、アンキアーノ村を目指します。

なにやら草道を抜ける裏道?もあるようなのですが、どこがその入り口なのか少しウロウロしただけではわからず…。看板にそって、アンキアーノ村を目指して歩きます。


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↑晴れてよかった


ゆるい上り坂がずっと続きます。


たまに住宅もありまして。

所々バス停っぽいものもあるのですが、もしかしたらバスでも行けるのかなぁ?

来るときに乗ってきたバス停は、ここが終点だといって、そのままエンポリ方面へと戻っていったので、もしかしたら別の路線のバスが走っているのかもしれません。ツーリストインフォメーションで聞けばよかったかなー。とは言え、肝心のバスは1度も見なかったのだけど…。


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↑まだまだ道は続く


3キロって、意外とありますね。。

旅するときは結構歩き回ることが多いのですが、大自然の中を歩くから景色が変わらず、長く感じるのか。でもって上り坂も中々しんどいですwobbly

さらにいい天気、6月ということもあって暑い暑いsun…!! たまに吹くそよ風が気持ちいいです。


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↑看板


まだまだ先みたいchick

誰もいないので少々不安になってきました。たまーに車が通る以外、人がいません。観光客っぽい人もいません。大丈夫か…。

 

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あ…暑い。
汗が出てきました。

そしてやっぱり誰もいないcoldsweats02

上り坂が急になってきて少々疲れてきたのと、看板もあれから出てこなくなったのとでますます不安に。住宅もなくなってきました。

あとどれくらいなのかもよくわからず、でも道はこっちであっていたし……どうしたらええねん!! 誰かに聞こうにも誰もいないよっ!!!

 

と、そこへ1台の車が通ったので、ヒッチハイクのごとく手を挙げてみました。50代くらいのご夫婦が乗っていらして、親切にも停まってくれまして。


私:「ダ・ヴィンチの家に行きたいんですけど、どのあたりにありますか?」

ご夫婦:「この道をずっとまっすぐだよ(ご夫婦の車とは反対方向)。少し距離があるけど、大丈夫かい?」

私@心の声「あるんだ!合ってたんだ!!!」

私:「ありがとうございます!行ってみます」

ご夫婦「気を付けて!楽しんでね♪」

 

と、いうことで道はあっている模様。

ご夫婦はまだ距離があるよと言っていたのですが、そこからは(今まで歩いてきた距離に比べたら)割とすぐ。5~10分くらいかな。


途中、道路のわきに舗装されていない小さな小道を見つけました。もしかしたら、これが裏道なのかもしれません。友達が一緒だったらちょっと行ってみたいきもしますが、さすがに一人しかも午後というのを考えるとスルーでした。


さらにその後、オリーブ畑にいたおじさんにも聞いてみましたが、「もうすぐだよ」とのこと。
 

 
そして!!

ついにダ・ヴィンチの生家に到着!!!


高い門構えのお家です。

入口からはその全貌は見えませんが、古いというか歴史を感じる家。門のところに「ダ・ヴィンチの家」と書かれた看板と、その写真の看板が掲げてあります。


さあさあ、中に入りますよー。

と、門を開けようとすると、coldsweats02coldsweats02coldsweats02!!??

 

あ…開かない。

 

いやいや、門が大きいからちょっと力が足りなかったかな。せいやーpaper

 

やっぱり開かない…heart03

 

う…うそだー。
嘘だと言ってくれ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


まさかのここまで来ての閉館!?
 


もう…なんかこう、
体の力が抜けてですね。門にうなだれていたんですね。


それを見た、門の前にいたおじさんたちが、


おじさん:「今改装中で、閉まってるよ」

私:「coldsweats02っっっっっ!!!????」

おじさん:「ほら、看板に書いてあるでしょ」

私:「Σ(;・∀・)!!!???」

おじさん:「ね」

私:「(;´Д⊂」


ま、ま、ま、まじですかー!?


おじさん:「村に戻るけど、よかったら乗ってくかい?」

うなだれていたのを不憫に思ったのか(笑)、ヴィンチ村まで乗せようかと声をかけてくれました。

 

私@心の声:「えっ、なんですって!?」


私@心の声:「いや、今着いたばかりだから少々周りも見たい。入れなくても様子をうかがいたい。でもおじさんたち、車のエンジンをかけ始めた。ということは、今すぐ出発……。そして正直安全なのか不安もあるよ。優しそうなおじさんたちだけど、万が一こんなど田舎で連れ去られたりしたら、戻ってこられないかもしれない。。。人が全然いないのはココに来るまで散々見てきたわっ。ど、どっちなのおじさーんっ!!!」


私@心の声:「………いや、それよりなにより本音を言ってしまうと、正直へとへとだし、車に乗って帰りたい!!!なんてラッキー。帰りは下りとはいえ、またあの道を戻ると考えると…家も見られなかったし……」


私@心の声:「えーい、乗ってしまえぇ!!!」


 
 
私:「いいんですか?」

おじさん:「いいよいいよ、乗ってきなさい。村まで歩きだと、結構あるでしょう。さあ後ろに乗った乗った!!」

私:「グラッツェ・ミーレ!!」

 

と、いうわけで乗車。
すぐに乗車だったので、せっかくの生家をカメラに収めることはできませんでした。そこはちょっと残念。


いや、まあ危機感無いなとも思うんですけど、「大丈夫、この人たちは大丈夫だ」という根拠のない勘が働きましてね。乗ってしまったわけです。普段は乗りませんよ(汗)?


おじさん3人と村へ向けて出発。

ふぅ~っと一息ついていると、私の隣に座っていたおじさんが「これ食べなよ、おいしいよ」とさくらんぼを差し出してくれました。見ると、バケツ一杯さくらんぼを持ってらっしゃる。そして食べてらっしゃる。


のどは乾いていたし、さくらんぼだしで、めっちゃうまーheart01なわけですよshine

多分至福の時みたいな顔をしていたのか、その後もたくさんさくらんぼをいただきまして。ダ・ヴィンチミュージアム前で降ろしてもらったのだけど、車を降りるときにも手のひらにいっぱいさくらんぼをくれました。


ありがとうございましたヽ(´▽`)/
助かりましたーcoldsweats01


※今回は優しいおじさんたちだったのですけど、やっぱり見知らぬ人の車に乗り込むのって危険が伴います。大変な目にあったという話も聞きます。特に一人で旅行をする方、この辺りは自己責任でお願いします。


 
 
戻ってきました、ヴィンチ村のミュージアムです。


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↑いただいたサクランボ


隣の公園っぽいところにあるベンチにて、小休止。いただいたさくらんぼでおやつタイム。


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↑ダ・ヴィンチミュージアム


ミュージアムの中には、ダ・ヴィンチが書いたとされる機械の図面やデッサン、それをもとに作られた模型などが展示してある模様。

少し悩んだのですが、今回は入らず。


そういえばと思い、観光案内所もこの敷地内にあったのでダ・ヴィンチの家の事を聞いてみました。そしたらやはり改装工事中とのこと。詳細は忘れてしまったのですが、私が訪れた日の数日後が再開予定日でした。ザンネンーsad

また、ミュージアム周辺にはミュージアムショップのような、関連グッズを扱うお店もあります。


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↑村の周り


のどかだなぁ。
こんなところで、ダ・ヴィンチは幼少時代を過ごしたんですねぇ~と、しみじみ。


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↑オリーブ・オリーブ・オリーブ!!!!!


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↑ミュージアム敷地内の建物


壁一面もっふもふの花で覆われて、思わず「おぉ」と言いながら写真にとってしまった(笑)。

こういう壁に植物って結構ありますけれども、ピンクのもふもふした花があまりにかわいくて疲れも吹っ飛びました。


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↑どこへ続くのかな


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↑村全図


これはヴィンチ村の案内図なので、アンキアーノ村は書かれておりません。小さな村ですが、雰囲気はとてもよかったです。


 
この後、ゆっくりした後遅くならないうちに岐路へ。


まずは来た時同様エンポリ駅を目指します。

ミュージアムから町の中心へと行くと、広場(公園?)がありまして、その前がバス停。エンポリ行きと書いてあります。本数は1時間に1本ほど。多くて2本。

30分ほど時間があるので待っていたら、通りすがりのおじいちゃんが声をかけてくれ、エンポリに行くのは次の○時のバスだよと教えてくれました。


30分後、バスが到着。
一応運転手さんに確認をして、乗車です。帰りはあっという間にエンポリ駅へ。


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↑エンポリ駅


ここでも来た時同様、フィレンツェまでの当日券を購入。あまり待たずに電車に乗れました。


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では、フィレンツェを目指します。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 

ちょっと冒険してみた、ダ・ヴィンチの生家一人ツアー(笑)。


残念ながら生家の中は入れませんでしたが、全く後悔していません。イタリアの田舎風景(いい意味でですよ)を直に感じられたのは本当に良かったです。


エンポリからヴィンチ村までの車窓も良かったですし、ヴィンチ村ののんびりした感じ、小さな村ならではの風景も良かった。

アンキアーノ村への道中も確かにハードだったんですが(笑)、見渡す限りのオリーブ畑がとってもきれいでした。村から見たオリーブ畑の景色とはまた違います。

あれはなんというか、その場にいてこそ味わえるものだなと思いました。木や草花がそよ風に吹かれていて、それを自分自身も感じるというか、今まさに自分はここにいるという、大自然を前に心も解放感に包まれるという爽快感がありましたーヽ(´▽`)/!!

 

ダ・ヴィンチに興味のある方!

というよりは、イタリアの田舎風景に興味のある方、のんびりしたい方におススメです。フィレンツェとピサの間にありますのでとても行きやすいと思いますし、私のように午前と午後でピサとこちらに来るのもいいかと。


オリーブ畑もおススメの一つです。
これはここでしか見られないというわけではないですが、私は一面のオリーブ畑を見るのって初めてだったので、結構感動しました。


途中下車して、駅の方にバス停を尋ねれば簡単に行くことができますよhappy01

 
 
とっっても長くなってしまったので、一度区切ります。

2012年8月 8日 (水)

【イタリア】6日目・ローマからフィレンツェへ

2012年6月10日日曜日・晴れ。

いよいよローマを出発。

昨日は寝たのが深夜だったので、まだ眠い…。
でもすっごく楽しい夜だったから良し!

買ったチケットを取り出し、黄色の打刻機へ。
ガチャンと音がして、見ると小さ~く日付なんかが打刻されている。

これを忘れると、チケットを持っていても罰金なんだとか。ひえ~(@Д@;。

前日のハプニングのおかげで、買ったチケットは各駅停車。

ローマからフィレンツェまで約4時間です。

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↑電車

私が乗ったのは、写真右に写る車両。
この間ナポリへ行った時の電車に比べると、大分グレードダウンですね。

中も年季入ってるなぁという感じ。
人はまばら。

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↑イタリアの車窓から

ちょっと街を出ると、ずーっと草原。
小さな町?村のようなものがぽつぽつ見えるくらい。

線路沿いがこういう町並みなのか、イタリアって全体的に(大きい都市以外は)こんな感じなのか。よくわかりませんが、日本とくらべるとのどかです。

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ちょっとだけ動画はこちら↓。

途中、オルビエート(Dくんおすすめの街)では本当に崖の上に町が見え、中々面白そうでした。

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ま~いっか。
のんびりフィレンツェへ行こうと思っていたのですけどね。

ね。。。。

まさかの4時間半トイレなしーーーっ\(;゚∇゚)/!!!!!!

朝から考えたら6時間くらいトイレなしーーーーっ\(;゚∇゚)/!!!!!!

普段6時間トイレに行かないことも普通にありますけど、朝紅茶飲んだりしてたし、ナポリ行の電車にはあったトイレが車内で見当たらず(たまたま近くの車両になかっただけかも)、「まさか4時間トイレ行けないのか!?」って考えたらますますトイレ行きたくなっちゃうじゃないのーっwobbly

案の定そんなこと考えてると、本当にトイレ行きたくなるんですよね…(汗)。

フィレンツェに到着後、真っ先に向かったのは駅構内のマクドナルド。

「心の声:すみません、トイレ貸してくださいーっщ(゚Д゚щ)sweat01」と、2階へ駆け上がるも、トイレには長蛇の列。

うぉっ……早く早く早くーsweat01
うがぁーーーーーーっヽ(#゚Д゚)ノsweat01sweat01sweat01

 
 

10分こらえて落ち着きを取戻し、ひとまず宿へ。

フィレンツェの宿は、駅から10分強歩きます。
フローレンス・ホステル
という、相部屋のホステル。

いくつかの系列を持つホステルらしい。
建物は大きくて、ホテルのよう。中もわりとキレイというか新しめ。

プールやバー、食堂(レストラン)にパーティルームまであるというスーパーホステルです。

チェックインを終え、荷物を置き(宿についてはまた後程)、しばし休憩ののち、午後からフィレンツェの街歩き開始です!

2012年7月18日 (水)

【イタリア】5日目・ハプニング発生

2012年6月9日土曜日(午前中たまに小雨・午後晴れ)


イタリア5日目の朝です。


今日でローマは最終日。
明日、フィレンツェに向けて旅立ちます。


今日は何をするか、特に予定はなし。

ローマ市内も、とりあえず行きたかったところは行けたし。お気に入りのナヴォーナ広場周辺をお散歩か、Dくんおススメのオルビエートへ小旅行か、はてさてどうするかなーと考えながらの朝食です。


1344692617430.jpg
↑朝食


今日の朝食は、昨日購入した生野菜!

日本のスーパーにも、サラダ用にカットされた袋入りの野菜って売ってますよね。あれです。いざお皿にあけてみると、かなりのボリューム!! これでまだ全体の3分の1あるかないかです。

ドレッシングは買わなかった(手ごろなものがなくて買えなかった)ので、代わりに買ったゴーダチーズをトッピング。チーズもたくさんあるので、中々豪華なサラダに♪


味は…
おいしかったー!

チーズうまし!
久々の生野菜もうましーっ!!


と、朝食も済んだところでサササっと明日の支度から。

荷物の確認と、明日の電車のチケットなどを確認していました(自宅からプリントアウトしてきたやつ)。こないだナポリに行ったときに電車には乗ったので、大体はつかめましたが、明日は荷物を背負っての移動ですからね。
 
 
 
 
 


………あれ。

 
 

………う………うん???
 
 
 


……もしかして…?
 
 
 


NOOOOOOOOOOOO!!!!!!

 
 
 

ないよーーーヾ(;□;)э!!!!!


チケットないーーーーーーーっっっcoldsweats02!!!!!!!

 
 

嘘だといってくれーーーー!!!!!!
 
 
 
 
 
ええ。
その後、すべての荷物をひっくりかえしたのですが、やはりフィレンツェ行きのチケットだけ見つかりませんでした。

自宅の机の上に必要書類をドカッとおいて、来るときそれをゴソっと持ってきたつもりだったのだけれど、なぜだかない。忘れたのかcrying!?


自宅の者へメールを送り、もしそれらしき書類があったら一報くださいと連絡し、私は私でどうにかならんかと、まずはインターネットを開く。

イタリア国鉄のHPを開いて、自分の購入したチケットを確認(履歴的な)!と思ったけど、会員登録してなくて見られずheart03

イタリア国鉄からの確認メールは届いていないかと、もう一度メールBOXをチェックするも、やっぱり届いておらず(エラーだったから)heart03


えー、もうどうしたらいいのと思ったその時、自宅のモノからのメールが。机のまわりを探しても、それらしきものは見当たらないとの事heart03。そんなーweep
 


仕方がないので、ローマ・テルミニ駅へ。
そこのインフォメーションセンターに聞くだけ聞いてみようと思ったのです。


こういう時、駅から近い宿っていいですね。もう先に言っちゃうと、このチケット事件以外も含め、この日は宿とテルミニ駅を5,6往復しました(;;;´Д`)。


【テルミニ駅・インフォメーションセンター着】


私:すみません、Eチケットの事で伺いたいことがあるのですが

駅員さんA:はい、なんでしょう

私:実は先日、インターネットでEチケットを購入したんです。しかしながら、その用紙を忘れてしまったのですが、こちらで予約の確認などはできないでしょうか。購入した電車の便名と座席はわかるのですが…あと一応身分証明のためのパスポートも持ってきました。

駅A:予約番号はわかりますか? 予約完了後、あなた宛に送られたメールに記載されています。

私:わかりません。予約完了画面は出たのですが、その時に「エラーでメールは送信されませんでした」と表示されたため、メールは受け取っていないのです。

駅A:それでしたら、あなたのアドレスにもう一度メールを送りましょう。アドレスを教えてください。


ほんとですかー!?
めっちゃ優しい~~~heart02heart02
どうにかなったーーーー(嬉)!!!!!


と、喜び勇んで宿へ帰り、メールチェックです(Wifiが宿でないと使えないため)。


ら……。

ちょっと駅員さーん!!!
確認メール着てはいるけど、これって【ローマ→フィレンツェ】じゃなくて、【フィレンツェ→ヴェネツィア】のやつじゃないですかぁ!!!!!


と、いうわけで再びテルミニ駅へ。

15分並んで、ようやくインフォメーションの係の人のもとへ到着(結構インフォメーション混んでます。そして長蛇の列だというのに、たまにスタッフが消えたりするもんだから、さらに待たされます)。

そして今度は恰幅のいいおばさま駅員が担当です。


私:かくかくしかじかで、先ほど私のアドレスにメールを送っていただいたのですが、違う日程のものがきていたのです。もう一度【ローマ→フィレンツェ】の確認メールを送ってくださいますか?

駅員さんB:それはできないわ。あなたIDは?

私:さっき別の方に事情を話したら、メールを送ってくれたのですが。それと、会員登録はしていないので、IDはないです(IDは必須ではない)。

駅B:私はメールは送れないの。それと、IDがないのならコンピューター上であなたの履歴を確認することはできないから、無理ね。新しくチケットを買うしかないわ。

私(心の声):えぇ!? さっきめっちゃ笑顔でメール送ってくれたのはなんだったの!!??

私:あ、でも先ほどはメール送っていただいたのですが…。便と座席番号で、予約者の名前なんかはわからないですか? そして、その人物と私が同一であると証明されれば、もう一度予約フォームのようなものは受け取れないですか?

駅B:何を言ってもこちらではメールは送れません。チケット買ってください。はい、次の人!!!
 
 
 
 
うそぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉsaddash


やーもう。
でも仕方ないのかなぁ…。


チケット、買ってなかったのかなぁ。
でも買わなきゃ自分の座席なんてわかんないしなぁ。。。。

あーーーー。゜゜(´□`。)°゜。


恐る恐る、フィレンツェ行のチケットを検索。

特急券。
2等席で約60ユーロ!

たっかっ!!!!


もうこれは本当に無理なので、各駅停車的なものを探すと、17ユーロのものを発見!

片道4時間…長いな。
でももう選択の余地はなく、購入。

17ユーロならまだ許せる額かぁ。。。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。


と、いうわけで。

忘れ物はしないというのが1番なのですが、Eチケットを買うさいは予約番号を必ず控えておいてください(皆多分そうしていると思いますが)。


また、イタリア国鉄のHPでチケットを買う際、必ずしもID登録をする必要はないのですが、ここで登録をしておくと、その人が過去に購入したチケットの履歴が見られます。それを確認することで、今回のようなケースに陥ったとしても再び発行してもらうことができるそう(駅員によって言う事や態度が違う場合があったので、必ずとは言えませんが)。


です。


...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
 
 
 
ちょっとショックを受けながら、チケットを手にし、気付けばもうすぐお昼。


そっか、お昼かぁ。
じゃ、気になってたサンドイッチでも食べてやるぅ!!と、駅の地下にあるスーパーへ!

行く前に、本屋さんへ寄り道。


もともと本屋さん好きなのですが、海外の本屋さんも大好き!

本の装丁が日本と異なって、ハードカバーが多いし、カラフルなものやシックなものなど、わくわくするような本が沢山あります。読めなくても、見ているだけでも楽しい。

最近はMANGAコーナーもありますから、日本で人気のあるマンガがその国ではどんな感じで売られているかを見るのも楽しいですよ。


ローマ・テルミニ駅の本屋さんは3階建て。
ローマやイタリアに関する本、観光客向けの本から、一般向けの本や、マニアックな本、画集などアート系の本もあれば、子供用の本も充実。

日本語で書かれた本も、少しだけありました。

私も、ここでじゃなくていいんだけど、何か1冊イタリア語の本買いたいなぁ。


と、3階に上がって変な本を発見。


1344692619053.jpg
↑マフィアの本


なんだこれ(笑)。

マフィアの本って。
しかも日本語ヽ(*≧ε≦*)φ


なんでしょう。
「日本のヤクザ≒イタリアのマフィア」ってかんじなのかな。


 
そしてその後は、例のスーパーへ!

なぜだかめっちゃ安かったチョコプリン(50円くらい)と、おいしそうだったサラミのサンドイッチ(フランスパンみたいなのに挟まってる)を購入!


(また)宿に戻って昼食後は、気を取り直してローマ最後の1日を楽しんできます♪

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