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2015年11月 7日 (土)

【練習覚書】2015・アップルパイ2号

先日行った清里でのカントリーフェスタで、今年も紅玉を手に入れてきました。

ということでアップルパイを作ります! 
 
 
 
今回はマーサ・スチュワートの「Martha Stewart's New Pies and Tarts: 150 Recipes for Old-Fashioned and Modern Favorites」に掲載されているレシピを試してみます。



クラシックなパイということで、本の始めの方に載っている基本のアップルパイを参照。
 
 
 
  
 
そしてできたのがこちら。





ちょっ、ちょっと焦げた・・・(;ω;)。 
 
220度で25分、その後190度に下げて60~75分焼くと書かれていましたが、大体70分くらい焼きました。前回オーブンの外から見える色合いよりも実際の色合いの方が薄かったので、もう少し色づいてもいいかな~なんて思っていたら、少々焦げてしまいました。


う~ん、ザンネン。

 
 
 
材料などはいたってシンプルです。

よくあるアメリカンスタイルのアップルパイで、スライスりんごにレモンや砂糖や薄力粉を混ぜ、スパイスを加えます。冷やしたパイ生地にこれらを敷き詰め、もう1枚のパイ生地をかぶせて焼くというもの。


いつものように、スパイス系は省いて作りました(私も家族もシナモンなどあまり好きではないため)。

アメリカ人が書いているアメリカレシピなので、結構甘いかなーと思ったのですが、そうでもなく。もしかしたら私が日本のカップとUSのカップを量りちがえたのかもしれないというくらい、かなり甘さ控えめでした(やっぱり間違えたのか?)。


焼き上がった後、1晩置き翌日に実食。

食べる前にグリルで温めたのですが、そのままの冷めた状態で食べた方が甘さを感じました。甘さ控えめなアップルパイとしてこれはこれでいいのですが、個人的にはもう少し甘味があってもいいかなぁ。

というか、スパイスをちゃんと加えたらもっと別の味になるのではとも思いました。スパイスを入れればその味がするというのはもちろん、スパイスを入れる事で甘さが引き立つのかもしれない(?)。し、だからちょっとぼやっとした味の印象なのかもしれない。

1度ちゃんとレシピ通りに作ってみたいと思います。


 
 



断面。

今回の紅玉は結構柔らかかったのと、私がかなり薄くスライスしたため、もろもろと崩れてしまった部分があったのですが、焼いてしまえば全く気にならず。たくさんのりんごの層が出来ていて、おいしかったです。


 
余談ですが、今回は中サイズと中小サイズくらいの紅玉を使ったのですが、全部で6個分のりんごを使いました。一人でもくもくと皮をむいてはカットしてを繰り返したわけですが、いやーしんどかった(;;;´Д`)。

去年まではもっと小さなタルト皿でアップルパイを作っていたので、こんな量のりんごは使わなかったんですよね。


その夜、(アップルパイは1晩寝かせるので食べられないため)柿剥きを頼まれましたがさすがに断りました(笑)。

前にシェフだかが電動ドリルにりんごを刺し、手にピーラーを持ってウィ~ンとあっという間に皮をむいている動画を見たのですが、まさにあれが欲しいと本気で思いました(笑)。 
 
 
 
 
 
やー。
アップルパイは奥が深い・・・。

おいしくできるよう、がんばります。

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