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2015年11月

2015年11月18日 (水)

【練習覚書】バナナブレッド・その1-2号

バナナブレッドを久しぶりに作りました。

まだ試していないレシピがあるのですが、見つけるのが面倒になってしまい、以前作っておいしかった、ブログ「おいしいアメリカ」で紹介されているレシピでまた作ってみました。


 
こちらのレシピの特徴は砂糖多目&薄力粉ではなく強力粉のみで作るところ。

そのためかなりどっしりした仕上がりですが、しっとりしていて食べごたえがありおいしいです。砂糖の量の割に甘さは強く感じません(かといって調子に乗って食べすぎると危険)。1切れでも満足感があります。





糖分が多いから色が濃い目なのかしら。
こちらは焼いたあと1晩寝かせたものです。





陰でちょっと暗いけど、断面。

ブラックコーヒーによく合う~。
中々の腹持ちの良さです。

 

前回のバナナブレッドの時に忘れてしまった、「焼き上がりの粗熱取りは横に倒してやる」というのを今回は忘れずに実践。確かに以前よりつぶれていません。


バナナが残り2本残っているので、そっちは今度こそバナナマフィンでも作ろうと思います。 
 

2015年11月16日 (月)

【練習覚書】スイートポテトタルト

さつまいもがたくさんあるので、スイートポテトタルトを作ってみました。


レシピは栗原はるみさんの著書、「栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる」に掲載されているものです。



 
 
スイートポテトは作りますが、こういうのは初めてです。

サツマイモのタルトやパイ自体作るのは初めてなのですが、サツマイモ系のレシピはペースト状のフィリングをパイやタルトに詰めて焼くタイプが多いので、このレシピのように粗めにカットしたサツマイモがごろごろしたものは目新しさがあります。
 
ネットでも「おいしかった!」という声をよく見かけるので、気になっていたタルトの1つでした。
 
  
 




そして完成したのがこちら。
いつものようにパイ皿と生地の間には、取り出しやすいよう勝手にペーパーを敷いています。


21cmのタルト皿用の分量だったのですが、わが家のタルト皿で1番大きなものは18cm。何とかなるかなーと思って作り始めたはいいけど、やっぱり分量が多そうなので、9インチのパイ皿で作りました。


9インチのパイ皿は夏にグアムで買ってきたマーサの物と、平野さんのムック本のふろくの2種類あるのですが、平野さんのパイ皿の方が浅めにできているので、タルト皿の代用ならこちらがいいかなと思い、そちらを使用しました。

こういう使い分けができるのは、良い意味で誤算でした。

 

↑パイ皿付きの平野さんの本はこれです
  
 
  
 

それでもってタルトの雑感を少し。


まず、さつまいも。

水をはった容器にさつまいもを入れレンジで5~6分加熱とあり、その通りにしたのですが、結果的にはそれだと不十分でした。サッと火が入ればいい程度かなと思ったけど、この段階でそれなりにしっかり火を通した方が、焼いた時ほくほくしたと思います。

今回私が作ったものはレンジの段階ではほとんど火が入っておらず、またオーブンでもさつまいも部分は火の通りが足りなかったため、(火は通ってはいるけど)やや硬めのサクサクした歯触りになってしまいました。よってホクホク感に欠け、パサつきも少々気になりました。

しっかりゆでるか、レンジでもちゃんと火が通るまでかけた方が良いです。まーこれはうちのレンジの問題なのかもしれませんが(汗)。 
 
 
  

タルト生地は同書に載っている、タルト生地のレシピを使用しています。

こちらは想像以上においしかった!
このタルト生地をクッキーとして使用するレシピも載っているのですが、バターたっぷりなのでとっても美味しかった!! クッキーとして食べたいくらい。

タルトを焼くときは、しばらくこのレシピを使いますヽ(´▽`)/!!!  
 
ただレシピどおりだと結構ゆるめの記事になってしまいましたので、粉を少々プラス。冷蔵庫でしっかり冷やしてから型に敷きました。 

 
 
 
またこのレシピはしょうが汁とシナモンを使うのですが、これらは省きました。

シナモンは私含め家族がニガテだから。しょうがは入れてもいいかなぁ~とも思いましたが、今回はサツマイモオンリーで作りました。次回はしょうがも入れてみようかな。

 




断面。


さつまいもごろっごろで、おいしかったです。ほんと、それだけにサツマイモのホクホク感が足りないのが悔やまれる(;ω;)。ちなみに表面に出ているサツマイモよりも、中に隠れている方がホクホクしていました。  

おいしかったタルト生地は、淵部分はサクサクしていてまさにクッキー!底部分はサクサク感に欠けますが、液体のフィリングを流し入れるので、ある程度は仕方ないのかな。もしくは先に少し焼いておくか・・・。 

 
 
それから、このタルトはサツマイモ以外に生クリーム&卵&砂糖のフィリングも一緒い流しいれるのですが、これがまたサツマイモと合っておいしかった!

こちらのフィリング自体は甘さ控えめですが、サツマイモの甘さと相まって程よい甘さ&しっとり感が出るので食べやすかったです。  
 
 
 

  

まだまだサツマイモは沢山ありますので、シーズン中もう何度かこちらのタルトを作ってみたいと思います。

(裏ごししたりしないからかなり楽です・笑)

2015年11月11日 (水)

【那須】モンゴリアビレッジ旅・打ち合わせ

いよいよ今月に迫った、那須の旅。

去年の鬼怒川旅は行き当たりばったりな感じで出かけたため、なあなあで終わってしまいましたので、今年は計画を立てようということになりました。
 
 
 
宿泊はモンゴリアビレッジテンゲルです。

初日は渋滞も考え朝7時半に出発。お昼前の到着を目指します。

 
去年は土日の1泊旅行のうち、土曜日はメンバーの仕事終わりに合わせての出発だった為、到着すると8時過ぎ。ご飯を済ませてホテルに向かうと9時過ぎでしたので、それに比べれば今年の旅行はのんびりできそうです。

また鬼怒川よりも、お店や観光スポットが多いのもうれしいですね。
 
  

そんなこんな、決まった予定は以下。
覚書です。


 

★1日目★


お昼頃到着予定


【661ストリート】

→GWも来ましたが、昔から那須に来ると寄っていたので。時間により翌日に変更。


【道の駅へ】

→休憩&フリーるるぶを手に入れる


【お昼ご飯:道の駅のレストラン「なすとらん」か、アジアンオールドバザール内のレストラン】

→当初はアジアンオールドバザールでのお昼を考えていましたが、那須の野菜やお肉を使った定食系レストラン・なすとらんがちょっと気になります。お値段も観光地にしてはお手頃。当日の込み具合や皆の気分で決めます。


【アジアンオールドバザールへ】

→今年のGWに行ったら結構面白かったので、私の希望。


【那須サファリパークへ】

→皆〇十年ぶりのサファリパーク。しかも那須かも覚えていません(笑)。半額券を手に入れたので、利用予定です。バスよりレンタカーの方が割安なので、そちらにする予定。マイカーは舐められたりかじられたりと、車が傷だらけになるらしい・・・Σ(゚д゚;)。


多分ここで時間切れになると思うのだけど…。
もし時間があれば、那須温泉神社&殺生石へ。


【宿へ】

→久々にウノやらトランプやらやりたい!!
いっぱい語りたい!!!

ご飯も温泉も、そして何よりゲルが楽しみ(◎´∀`)ノ 
 
 
   

★2日目★


【朝食後、モンゴル民族衣装で記念撮影】

→Hちゃんが楽しみにしています(笑)。


【那須温泉神社&殺生石】

→朝から行けそうだしということで。駐車場などがよくわからない。


【南ヶ丘牧場】

→アイス食べて牛乳買います。私希望のパターゴルフの予定ですが、ブログや口コミ見てるとちょっとショボそうなので、パスしてもいいかなぁ・・・(楽しいっていう口コミもあるけど)。


【昼食】

→南ヶ丘牧場もしくはなすとらんの予定です


【ラクス屋さん】


【チーズガーデン】 
 
 
・14時過ぎ

→帰路へ。翌日仕事だし、道路が混まないうちに少し早めに帰る予定。 
 
 
 
 
 
 
 
こんな感じになりました。

フリーるるぶはクーポンが結構使えます。こちらにもサファリの10%券がついていますが、50パーセント券を見つけたのでそちらを使用。ただフリーるるぶがどこに置いてあるのか、よくわからん。 


今回ネットで50%券を¥333で見つけて買ったのですが、那須のホテルなんかで配ってるやつなのかなぁ? 向こうでタダで手に入れば333円は無駄になってしまうけど、どこにその券が置かれているのかわからないし、サファリに行くのは初日なので、買っておこうかなーと準備しました。¥333くらいならいいしね。

大人一人2600円+レンタカー(なら1台2000円)かバス(一人1000円ちょっと)かかるので、まじめに払うと規模の割に結構高額despair

 
 
  
それと、今回ドライバーは私1人なのです(汗)。

私自身は高速もたまに乗りますが、高速や知らないところを走る時って家族など運転できる人が必ず同乗していましてですねcoldsweats01

今回のメンバーは私以外皆ペーパーなので、何かあっても他に代わりがいないというのがちょっと不安です。


大丈夫かなー。
まああまり気負いせず、楽しんできたいと思います!
 
 
 
楽しみヽ(´▽`)/

2015年11月 7日 (土)

【練習覚書】2015・アップルパイ2号

先日行った清里でのカントリーフェスタで、今年も紅玉を手に入れてきました。

ということでアップルパイを作ります! 
 
 
 
今回はマーサ・スチュワートの「Martha Stewart's New Pies and Tarts: 150 Recipes for Old-Fashioned and Modern Favorites」に掲載されているレシピを試してみます。



クラシックなパイということで、本の始めの方に載っている基本のアップルパイを参照。
 
 
 
  
 
そしてできたのがこちら。





ちょっ、ちょっと焦げた・・・(;ω;)。 
 
220度で25分、その後190度に下げて60~75分焼くと書かれていましたが、大体70分くらい焼きました。前回オーブンの外から見える色合いよりも実際の色合いの方が薄かったので、もう少し色づいてもいいかな~なんて思っていたら、少々焦げてしまいました。


う~ん、ザンネン。

 
 
 
材料などはいたってシンプルです。

よくあるアメリカンスタイルのアップルパイで、スライスりんごにレモンや砂糖や薄力粉を混ぜ、スパイスを加えます。冷やしたパイ生地にこれらを敷き詰め、もう1枚のパイ生地をかぶせて焼くというもの。


いつものように、スパイス系は省いて作りました(私も家族もシナモンなどあまり好きではないため)。

アメリカ人が書いているアメリカレシピなので、結構甘いかなーと思ったのですが、そうでもなく。もしかしたら私が日本のカップとUSのカップを量りちがえたのかもしれないというくらい、かなり甘さ控えめでした(やっぱり間違えたのか?)。


焼き上がった後、1晩置き翌日に実食。

食べる前にグリルで温めたのですが、そのままの冷めた状態で食べた方が甘さを感じました。甘さ控えめなアップルパイとしてこれはこれでいいのですが、個人的にはもう少し甘味があってもいいかなぁ。

というか、スパイスをちゃんと加えたらもっと別の味になるのではとも思いました。スパイスを入れればその味がするというのはもちろん、スパイスを入れる事で甘さが引き立つのかもしれない(?)。し、だからちょっとぼやっとした味の印象なのかもしれない。

1度ちゃんとレシピ通りに作ってみたいと思います。


 
 



断面。

今回の紅玉は結構柔らかかったのと、私がかなり薄くスライスしたため、もろもろと崩れてしまった部分があったのですが、焼いてしまえば全く気にならず。たくさんのりんごの層が出来ていて、おいしかったです。


 
余談ですが、今回は中サイズと中小サイズくらいの紅玉を使ったのですが、全部で6個分のりんごを使いました。一人でもくもくと皮をむいてはカットしてを繰り返したわけですが、いやーしんどかった(;;;´Д`)。

去年まではもっと小さなタルト皿でアップルパイを作っていたので、こんな量のりんごは使わなかったんですよね。


その夜、(アップルパイは1晩寝かせるので食べられないため)柿剥きを頼まれましたがさすがに断りました(笑)。

前にシェフだかが電動ドリルにりんごを刺し、手にピーラーを持ってウィ~ンとあっという間に皮をむいている動画を見たのですが、まさにあれが欲しいと本気で思いました(笑)。 
 
 
 
 
 
やー。
アップルパイは奥が深い・・・。

おいしくできるよう、がんばります。

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