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2015年9月

2015年9月11日 (金)

【練習覚書】2015・アメリカンアップルパイ1号

おいしいアメリカンパイが食べたい&うまく作れるようになりたい!というマイブームで、1年くらい前から暇とやる気を見つけては相変わらず練習しています。 
  
 

先日家にりんごが4つあったので、アップルパイ作りに挑戦。

去年初めて作ってみてから知ったのですが、アップルパイにはグラニースミスという酸味の強い林檎が向いているそうで。日本ではそれに代わって紅玉で作るのが一般的だそう(もちろん紅玉でないパイの種類もある)。
 
 

まずはレシピ通り林檎の指定があるならそれで作った方が良いのでしょうが、常に紅玉が家にあるわけもなく。今日は家にあったりんごで作ります。今年は紅玉でも作ってみたいな。 
 

更に言えば、私はあまりお菓子に入っているスパイスが得意ではなくてですね…シナモンは少し香る程度ならいいのだけど無いものを選べるならそうしたいし、他のスパイスも入らない方が好みなのです。

もうそれってレシピ逸脱しまくりじゃないかと言われればそれまでなのだけど、自分にとっておいしいパイを目指したいので、スパイス抜きで作ろうと思います。そんななのでパンプキンパイにもスパイスは入れません(^-^;)。
  
  
 
  
今回は、平野顕子さんの本、「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」に載っているスタンダードなアップルパイを作ってみます。



平野さんには申し訳ないですが、先述の通りスパイスは抜きです。

ちなみに昨年は「アメリカをたべるパイ」という本に載っているアップルパイのレシピで作っていました。



アメリカ式アップルパイは、基本的にスライスした林檎に粉類をまぶしたものをそのまま焼く(煮林檎にしない)ので、とても簡単。こちらの本のレシピもとても簡単でおいしいのでおススメです(他のパイもおいしい)。

 

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りんご4コ分を投入。
18センチのパイ皿と迷ったけど、りんごが4つあったので9インチで作成。


りんごにまぶすものの1つとしてレモン汁が使われることが多いのですが、このレシピはレモン汁は使わずヨーグルトを使っています。どんな感じになるのか楽しみ。


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もう1枚のパイ生地をかぶせます。

今回も練習でパイの端を波型にしたのですが、9インチしかもダブルクラストできれいに素早く波型にするのはハードルが高かった( ̄Д ̄;;!!

早くしないと生地だれそうだし、でもきれいに作らなきゃだしでアワアワ…。


波の形は相変わらずいびつですが、ひとまず整えて急いで空気穴の切れ込みを入れ、艶出しに牛乳を塗ります(家用なので卵は省略)。

 
 

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完成っ!

焼いている途中、淵が焦げそうになったので前回ベリーパイを焼いたときに使った、マーサのパイ淵カバーを使用したのですが、淵を波型にしたことによってカバーの内側に淵がきてしまい、うまくカバーできなかった(泣)。あのカバーは波型対応ではないのかしら…。


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この厚み!

ダブルクラストを波型にすると、すっごくザクザクになるということがわかりました(笑)。これはただの飾りじゃない!パイ生地好きにはたまりませんな( ̄ー+ ̄)。


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カット!!

林檎に火が通って嵩が半分ほどに減るので、上に空洞ができてしまうのですが、これで良いのかしら。去年はダイソーのタルト皿で作っていたので林檎もドーム型になるほど詰めておらず、こんなに膨れなかったのです。

1ピース分にカットすればペタンとなって空洞は消えます↓。


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スパイスを使っていないのでクセはなく、レモン汁ではなくヨーグルトを使っているので優しい味。レモン汁を入れると味が引き締まっておいしいのだけど、これはこれでおいしいです。

甘さがあまり強くなかった(うちの砂糖の都合かも)のでちょっとぼやっとした感があるけど、紅玉を使ったりレシピ通りスパイスを入れればまた違う味わいになるのかも。


あとはいつも思う、ブラウンシュガー。三温糖や黒砂糖で代用と書いてあり、今回三温糖を使いましたが、そのうちちゃんとブラウンシュガーで作ってみたいなぁ。コクがでそう。 
 
 

作成後寝かせたため翌日から3日かけて食べきりましたが、最終日もオーブントースターで少し温めるとパイ生地もサクサクのままでした。

 
  

おいしく作れるようになるよう、またがんばろう。 
ごちそうさまでした!

2015年9月 7日 (月)

【グアム】今年もフォトブックを作りました

今年も母の希望で、フォトブックを作成しました。

習慣化? 

なんだかんだいつも使っているマイブックで、今回も注文しました。定期的にクーポンが発行されるので、それを使うとお買い得です。


去年の台湾のフォトブックを作った時は、マイブックとは別のサイトでモニター募集をしており、かなり安く作れたのですが10pという制限があり(無理やりだったけど、なんとかまとまった)。

今年もひとまずは同サイズ10pで作ろうと思ったのですが、やっぱり少々スペースが足りないということで20pで作成しました。


また、去年の冬だか今年の春だかから、ページに使われる用紙が1種類から3種類へ増えたこともあり、いつもとは違うラミネート加工の光沢ありというもので注文してみました。一応その比較も載せたいと思います。 
 

 
 
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今年の。
表紙の柄は2013年のアメリカスヌーピー旅行で作った時から同じものを使用。


今年のは表紙の写真が暗かったようで、顔が見づらい・・・。もともとマイブックは完成すると気持ち暗めに印刷されるので、少し明るく補正すればよかった(;´Д`A ```。

写真を配置するソフトの中に、色の明るさ調整などもあればすっごく便利なのに。
 

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中身です。

今回もアメリカの時よりサイズが一回り小さいので、コマ数の多いページを使うと写真が見づらいかなぁ?と思い、顔が映っているものはコマを大きくしたりなど配慮。


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だけど去年より10p増えたので、結構余裕を持って作れました。

ページや見開きごとに出来事をまとめる方がめんどくさいです(海の写真ちょっと少ないんだけど、このページに夕飯の写真も一緒にするのは変だしなぁ…など)。


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届いて持った感じは厚さなど変わらなさそうだったのですが、見比べてみるとやっぱり分厚い。


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背表紙の違いはこれくらい。
2014年は10p、2015年は20pです。


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横はこんな感じ。

  
 
 
 
ついでにページの用紙ですが、「ラミネート加工光沢あり」、「ラミネート加工光沢なし」、「ニス仕上げ」という3種類の中から選べます。

HPでは画像や動画で仕上がり見本の確認ができるほか、注文すればサンプルを送ってくれるらしい。


今まではニス加工だったのでラミネート加工にしてみようと思っていたのですが、光沢なしにしようと考えていたのに光沢ありを選んでしまった…(汗)。まあそこまでこだわりはなかったのと、どんなもんかな~という感じだったので良いのですが(^-^;。


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こちらが今年注文したラミネート加工光沢あり。

つやっつやの写真というかポスターのような感じです。表紙に使われているのと同じ仕上げらしいですが、厚紙(表紙)に施すのと紙のページに施すのとでは雰囲気が異なります。


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こちらが去年注文したニス仕上げ。

ほどよく光沢がありますが、ラミネート加工のようにビニールっぽいというかテッカテカという感じではないです。

 
 
ラミネートの方が高級感がでるとか、少し水をこぼしたくらいならサっとふけばOKなど、まあ安心っちゃ安心なのですが、私はもっと柔らかい感じが好みなので、今までのニス仕上げかラミネート加工の光沢なしの方が好きかも。

次回作る時があればラミネートの光沢なしで作ってみようとおもいます(母はこだわりがないようで、どっちでもいいとのこと)。


 
 
今回もいつものように非っっっ常にめんどくさい作業でしたが(笑)、母が喜んでくれたようで良かったです。

【練習覚書】チョコレートパイ/フレンチシルクパイ

生クリームの期限が迫っているので、以前から作ってみたかったものの1つ、チョコレートパイを作ります!

 

今回作ったチョコレートパイは、焼くのはパイ生地のみ。チョコ部分はカスタード状のものです。しっかり固まっているのでカットしてもケーキの形を保っています。


チョコレートパイもかなり種類があるようです。

フィリングも一緒に焼くタイプやムースだったり、今回のようなカスタードタイプなどなど。その上にメレンゲを乗せて焼くもの(これがチョコレートパイって言うらしい)やホイップを乗せる物(こっちはフレンチシルクパイと呼ぶそう)などなど。

チョコのカスタード部分もココアパウダーのみで仕上げているものから、チョコレートを加えるものまで様々です。


 
今回は平野顕子さんのチョコレートパイのレシピを使用。

平野さんのパイの本はうちに2冊ありまして、「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」とパイ皿がセットになった「平野顕子のアメリカン・パイ SPECIAL BOX」という本。


  


その両方にチョコレートパイのレシピが載っていて、かつて存在したレストランの味を再現~というくだりも同じなので、おそらく同じチョコレートパイだと思うのですが、材料や分量がかなり違うんですよね。

スペシャルパイボックスの方が後から出版されたので、こちらのレシピの方がいいのかなぁ?でもまずはNYスタイルの~から試した方がいいのかなぁ?と悩み。

そしたら、「NYスタイルのレシピで作ったらカスタードが固まらなかった」と書かれているブログを発見。確かに、NYスタイルのレシピには、カスタードにコーンスターチも小麦粉も入っていないんですよね。おそらくそれで固まらなかった様子。
 


う~ん、というわけでコーンスターチが入った、スペシャルボックスに掲載のチョコレートパイを作ってみたいと思います! NYスタイルはまたの機会に挑戦します。

レシピは9インチ用ですが、今回は直径18センチのパイ皿を使うので半量の分量で作ります。
 
 
 
 
 
 
昨日(日曜日)の夕方、仕事から帰宅。

ちょっと疲れてすぐに作る気になれず、夕飯作りと並行してパイ生地を作成。パイ生地の粗熱が取れるのを待って、チョコカスタードを作り、アツアツのうちにパイ生地の中に流し込みます。

ラップをピタッとくっつけて、冷蔵庫へ。

 

レシピには「冷蔵庫で完全に冷やす」としか書かれていないのだけど、はてどれくらい冷やすのかな?


私のもくろみでは今夜のデザートに~♪と思っていたのだけど、ネットで調べたら「2時間以上」と書かれているものや、「最低3時間」と書かれているものなどなど・・・。

つまり今日食べようと思ったら、出来上がるのは真夜中∑(゚∇゚|||)!!


それはさすがに太るので、ゆっくり冷蔵庫で冷やし、明日食べることに・・・うぅぅぅザンネンすぎる。 
 
 
 
 
 
 
1晩明けまして、すっかり冷えてチョコ部分はしっかり固まっております!いい予感!!

生クリームをちょっとかために泡立てて~♪


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乗せます。

そういえば今回はパイ生地の淵部分、波型に挑戦してみました。(自分の中では)今までで1番の出来!!上手な人たちに比べたらまだまだなのですが、(自分の中では)今までより上手にできて素直にうれしいヽ(´▽`)/


ちなみに、どうして今回ちょっとだけ波々がうまくいったのかというと、作り方をちゃんと見たからです(笑)。

今までは普通にパイ皿型にカットした生地を無理やり波型にしていたのですが、少し大きく生地をカットし、淵の部分を折り曲げて少し厚みを作り、それを波型にすると書かれていました。

本当にその通りでした(最初からよく調べろって話coldsweats02)。

 

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完成!

クリームをなじませるため、少し冷やします。 


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ところでわが家にはケーキドームが無いのですが、なにか手軽に保存できるものはないかと考え、イケアの容器を代用。

本当は赤い容器の上に平らな蓋をかぶせるのだけど、蓋の上パイやケーキを乗せて、容器本体を蓋替わりにして使っています。

高さはそこまで高くないので、クリームモリモリタイプやシフォンケーキ、大きなデコレーションケーキはしまえませんが、パイやガトーショコラなどは問題なくしまえるのでとっても便利です。密閉できるし、繰り返し使えて、ラップでそ~っと乗せたりの手間がないので楽ちん! ただし9インチは入りません。


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蓋をするとこんな感じ。
赤い容器はかわいいのだけど、中が見えない。

 

今回は先述通り9インチのパイ皿ではなく、直径18センチの「富士ホーロー ベイクウェアー パイ皿M 」というのを使っています。数か月前にケンコーコムで安かったので購入しました。



↑こんな感じ


日本のパイ皿には珍しく、そこそこ深さもあるので便利。これを買うまではダイソーのタルト型でパイを作っていたので、これを初めて使った時どれだけ感動したか(笑)。結構しっかりした作りです。SとLもあります。

9インチで作るパイは存在感があっていいけど、食べきりサイズとしてはこのMサイズやSサイズの方が使い勝手が良いです。
 


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カット!
本では削ったチョコなど乗せていますが、家用なので省略。 


おいしい(*^▽^)/!
チョコレートはそんなにたくさん入っていないのだけど、チョコカスタードが濃厚~!!生クリームにほとんど砂糖を入れなかったので、見た目ほど甘ったるくなくパクパク食べられます。パイ生地もさっくさく!

家族はおいしいと言ってくれましたが、個人的にはチョコ部分がもう少しほろ苦い方が好み。

あと生クリーム、調子に乗ってモリモリ乗せてしまったけど、半分~3分の2くらいの量で良かった(汗)。ビジュアル的には良いし、生クリーム大好きな母は大満足っぽいけど、私には多かった・・・。今度はちょっと気を付けようヾ(;´Д`A。

 

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チョコレート大好きなので、満足です!

他のチョコレートパイのレシピも色々試してみたいけど、こちらのレシピもまた作りますo(*^▽^*)o
 
 
 
 
ちなみにこちらの本、「ニューヨークスタイルのパイとタルト、ケーキの本」はもう廃版なのかな。

アマゾン他様々なネット上の本屋さんでは在庫が無いんですよね。アマゾンでは中古が売られていますが、定価の倍以上の値段・・・(@_@;)。それで購入を躊躇していたのですが、今年の春頃偶然書店で在庫を見つけ購入しました。

アメリカンスイーツの本って日本ではあまり多くないから、興味を持つ人が多いのなら増刷してくれたらいいなぁ~と思っております。
 

 

  

 
ごちそうさまでした!

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