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2017年5月28日 (日)

【アメリカ料理】ステラおばさんのチョコチップクッキーを作る

ステラおばさんのチョコチップクッキーを作ってみました。


今まで知らなかったのですが、家族がステラおばさんのクッキーが好みとのこと。サクサクした感じが良い!!そうです。

 
 
 
先日購入してみたこちらの本↓に、ステラおばさんのチョコチップクッキーのレシピが載っているので、作ってみました。


ステラおばさんのアメリカンカントリーのお菓子


このレシピでは、油分はショートニングとバターを使用。

今までクッキー作りにショートニングは使ったことがなかったので、どんな感じに仕上がるのか楽しみ(トランスファットフリーを使っています)。
 
 
 
砂糖も白砂糖とブラウンシュガーを使っています。

日本ではブラウンシュガーはあまり気軽に手に入りません。なので今までは三温糖で代用していたのだけど、今回はブラウンシュガーのストックがあるので、初めて使ってみました。

色や質感からして別物ですが、出来上がってみると確かにこれはブラウンシュガーにする意味がある! コクや風味が違う!!
 
 
 


 
というわけで、完成!

本当はお店のみたいに、もっと薄くなる予定だったのだけど、分厚くなってしまった・・(個人的にはこの方が好みですが、今回はお店のチョコチップクッキーを作りたかった)。
 
 
ブラウンシュガーを入れると、一気にアメリカの味になりますね。おいしい。が、このレシピだとちょっと甘いので、次回はもう少し砂糖を減らそう。
  
 
また、気になったショートニングですが、意外と自然な仕上がりです。全量バターを使うよりも風味は減りますが、その分軽いというか、いわゆるバター臭くありません。 
 
このショートニングが、お店のチョコチップクッキーの歯触りの要因かな?と期待しましたが、今回は分厚かったのでよくわかりませんでした(笑)。

 
  
 
なお、このレシピはステラおばさんのHPで公開されていますので、気になった方は覗いてみてください↓。クッキー以外にもお菓子のレシピが載っていますよ。

ステラおばさんの公式レシピはこちら

 
 
 
↑のレシピ本もおススメです。

簡単に作れる手作りおやつが満載で、作ってみたいものがあれこれ。派手な色のクリームは使わず、素朴な感じのアメリカの家庭的なおやつが載っています。

2015年11月18日 (水)

【練習覚書】バナナブレッド・その1-2号

バナナブレッドを久しぶりに作りました。

まだ試していないレシピがあるのですが、見つけるのが面倒になってしまい、以前作っておいしかった、ブログ「おいしいアメリカ」で紹介されているレシピでまた作ってみました。


 
こちらのレシピの特徴は砂糖多目&薄力粉ではなく強力粉のみで作るところ。

そのためかなりどっしりした仕上がりですが、しっとりしていて食べごたえがありおいしいです。砂糖の量の割に甘さは強く感じません(かといって調子に乗って食べすぎると危険)。1切れでも満足感があります。





糖分が多いから色が濃い目なのかしら。
こちらは焼いたあと1晩寝かせたものです。





陰でちょっと暗いけど、断面。

ブラックコーヒーによく合う~。
中々の腹持ちの良さです。

 

前回のバナナブレッドの時に忘れてしまった、「焼き上がりの粗熱取りは横に倒してやる」というのを今回は忘れずに実践。確かに以前よりつぶれていません。


バナナが残り2本残っているので、そっちは今度こそバナナマフィンでも作ろうと思います。 
 

2015年11月16日 (月)

【練習覚書】スイートポテトタルト

さつまいもがたくさんあるので、スイートポテトタルトを作ってみました。


レシピは栗原はるみさんの著書、「栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる」に掲載されているものです。



 
 
スイートポテトは作りますが、こういうのは初めてです。

サツマイモのタルトやパイ自体作るのは初めてなのですが、サツマイモ系のレシピはペースト状のフィリングをパイやタルトに詰めて焼くタイプが多いので、このレシピのように粗めにカットしたサツマイモがごろごろしたものは目新しさがあります。
 
ネットでも「おいしかった!」という声をよく見かけるので、気になっていたタルトの1つでした。
 
  
 




そして完成したのがこちら。
いつものようにパイ皿と生地の間には、取り出しやすいよう勝手にペーパーを敷いています。


21cmのタルト皿用の分量だったのですが、わが家のタルト皿で1番大きなものは18cm。何とかなるかなーと思って作り始めたはいいけど、やっぱり分量が多そうなので、9インチのパイ皿で作りました。


9インチのパイ皿は夏にグアムで買ってきたマーサの物と、平野さんのムック本のふろくの2種類あるのですが、平野さんのパイ皿の方が浅めにできているので、タルト皿の代用ならこちらがいいかなと思い、そちらを使用しました。

こういう使い分けができるのは、良い意味で誤算でした。

 

↑パイ皿付きの平野さんの本はこれです
  
 
  
 

それでもってタルトの雑感を少し。


まず、さつまいも。

水をはった容器にさつまいもを入れレンジで5~6分加熱とあり、その通りにしたのですが、結果的にはそれだと不十分でした。サッと火が入ればいい程度かなと思ったけど、この段階でそれなりにしっかり火を通した方が、焼いた時ほくほくしたと思います。

今回私が作ったものはレンジの段階ではほとんど火が入っておらず、またオーブンでもさつまいも部分は火の通りが足りなかったため、(火は通ってはいるけど)やや硬めのサクサクした歯触りになってしまいました。よってホクホク感に欠け、パサつきも少々気になりました。

しっかりゆでるか、レンジでもちゃんと火が通るまでかけた方が良いです。まーこれはうちのレンジの問題なのかもしれませんが(汗)。 
 
 
  

タルト生地は同書に載っている、タルト生地のレシピを使用しています。

こちらは想像以上においしかった!
このタルト生地をクッキーとして使用するレシピも載っているのですが、バターたっぷりなのでとっても美味しかった!! クッキーとして食べたいくらい。

タルトを焼くときは、しばらくこのレシピを使いますヽ(´▽`)/!!!  
 
ただレシピどおりだと結構ゆるめの記事になってしまいましたので、粉を少々プラス。冷蔵庫でしっかり冷やしてから型に敷きました。 

 
 
 
またこのレシピはしょうが汁とシナモンを使うのですが、これらは省きました。

シナモンは私含め家族がニガテだから。しょうがは入れてもいいかなぁ~とも思いましたが、今回はサツマイモオンリーで作りました。次回はしょうがも入れてみようかな。

 




断面。


さつまいもごろっごろで、おいしかったです。ほんと、それだけにサツマイモのホクホク感が足りないのが悔やまれる(;ω;)。ちなみに表面に出ているサツマイモよりも、中に隠れている方がホクホクしていました。  

おいしかったタルト生地は、淵部分はサクサクしていてまさにクッキー!底部分はサクサク感に欠けますが、液体のフィリングを流し入れるので、ある程度は仕方ないのかな。もしくは先に少し焼いておくか・・・。 

 
 
それから、このタルトはサツマイモ以外に生クリーム&卵&砂糖のフィリングも一緒い流しいれるのですが、これがまたサツマイモと合っておいしかった!

こちらのフィリング自体は甘さ控えめですが、サツマイモの甘さと相まって程よい甘さ&しっとり感が出るので食べやすかったです。  
 
 
 

  

まだまだサツマイモは沢山ありますので、シーズン中もう何度かこちらのタルトを作ってみたいと思います。

(裏ごししたりしないからかなり楽です・笑)

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